令和初日の御朱印がメルカリで高額転売は良いこと?悪いこと?犯罪?あらゆる件について考える

こんにちは!ピノです。

2019年5月1日から平成から令和に元号が変わりました。
それに伴って早速ある問題・ニュースが舞い込んできました。

 

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令和初日の御朱印がメルカリで高額転売 大行列の明治神宮は「非常に残念」

上記記事を見て現代的観点から私の考えを述べたいと思う。

 

御朱印をメルカリで販売は悪いこと?犯罪?

 

令和になり平成最後の御朱印と令和初日の御朱印に破格の値段でメルカリで販売されていることが問題になりました。

問題になったのは、令和初日の御朱印を求める列で最高10時間待ちになる事となりました。
それだけであれば問題はありませんが、問題はその御朱印がメルカリ(フリマアプリ)で販売されていたということです。

 

御朱印とは?
御朱印は、お札や御マリと違って霊力があるものではありません。
参拝の証としてもらうものです。
今回ピックアップされている明治神宮の御朱印の初穂料は500円である。

 

御朱印を販売するのは違法?
違法ではありません。
フリマアプリの規約にも記載が無いため、特に処罰の対象にはなりません。

犯罪等ではないものの、御朱印とは参拝の証である為、参拝した本人が貰って初めて意味を成す商品になっています。
結果として、フリマアプリで購入して取得しても意味を成さない訳ですね。
つまりは、モラルの問題ということになります。
過去にも甲子園の砂を販売したことでも問題になりましたね。あれと似た問題です。

 

筆者の見解・考え

 

上記の内容が今回の問題の概要になります。
しかし、今回の大きな問題は、需要と供給が成り立ってしまっているということが問題です。

 

誰もが考えればわかる御朱印の意味。
買っている人ならなお更分かっていると思うが、それでも欲しいという事ですね。

 

そこで考えてほしいのが、「どうしても令和初日の御朱印を手に入れたい!」としたら以下の三択になるかと思います。

  1. 自分で行く
  2. 誰かに行って貰う
  3. 買う

本人で行かないと意味はありませんが、それを度外視したら③が一番手っ取り早いですし、目的地まで遠かったら交通費が発生します。
もしかしたらメルカリで購入した方が安く済む可能性があります。

 

御朱印はマニアからしたら一種の収集すべくアイテムになっているといっても過言ではありません。
ですので、本来の意味を履き違えていても記念として所持したいと思う人もいるでしょう。

 

元々、御朱印は参拝の証で全国の多くの神社で取り組まれていますが、
時代の流れで今回の問題に巻き込まれてしまい、御朱印を辞めるという神社が出ないことを祈ります。

まとめ

フリマアプリによる高額転売は問題になっています。

しかし、問題なのは売る本人だけでなく、買う方も存在しているということ。
結果として、相場が成り立っており、今回の転売問題になっていると思います。
この相場が崩れない限り高額転売は絶対になくなりません。

もし高額転売を無くす方法があるとしたら、買い手が買わない以外に無いと私は思います。

 

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