周りの人に忙しいと思わせる為の5つの方法【追加仕事を減らす為に】

若者達の理想の上司は「定時退社で帰る人」と言われています。
定時退社で帰る人とは効率よく仕事をこなすことを意味すると思います。
つまりは、スマートに忙しいと思わせない人です。

そんな中今回紹介するのは、逆張りのような「忙しいと思わせる」という事です。

 

皆様は仕事をしている中でこんな経験ありませんか?

  1. 自分の仕事以外の雑務を任される
  2. 「〇〇君は余裕だね〜」と言われる

 

どんなに仕事を効率的に行なっていても、
嫌味を言われたり、仕事が増えたりする事も多々あるかと思います。

そんな方に向けて仕事を忙しいと思わせたい人に読んでもらいたいです。

 

忙しいと思わせるメリット

仕事は忙しいと思わずスマートにこなすのが現代の美学になります。
しかし、逆を言えば「楽している」と思われてしまう事もあるかと思います。

つまりは「自分の範疇の仕事以外の仕事を振られてしまう」という事も無きにしも非ず・・・。

時間内に自分のペースで効率を考えて仕事をした結果、早く終わっただけであって、
追加の仕事を任される理由に関してはわからない・・・という経験もあるのではないでしょうか?

そんな人に向けて忙しいフリをすれば仕事を振られることが無いのでは?
と私は考えます!

忙しいと思わせる事のメリット
自分の仕事以外の仕事を振られることが減る!?

忙しいと思わせる5つの方法

 

①常にキーボードを打つ

忙しい人の顕著な象徴としては「ブラインドタッチ」で素早くキーボード音が鳴り響く環境です。

常にキーボードを打ち続けてください。

打つことが無くても打ち続けて「常にこの人は仕事に集中してキーボード打つ忙しい人」という印象をつけましょう。

誰も話しかけにくい雰囲気になるでしょう。

 

②画面にエクセルで作った表を表示する

仕事の出来る人は資料作成をします。
エクセルで表などを作成しているものです。

キーボード音だけでは画面を見られた時に怪しまれるので、画面の右端などにエクセルで作成した表を表示させておくと、サボってないと思わせることが出来るので、良いでしょう!

③イライラしたような独り言をする

自分の思い通りにならない人とかがよくやる行為だと私は思います。

「なんで、こうなるかな〜!」

「はぁ・・。」

などと作業中に漏らしてみてください。

周りからは・・・キーボードを打って、右端にエクセルで作成されたであろう表が表示されており、
何か作業をしているのだろうけど、何かうまくいかなかったのかな?

と思われること間違いなしでしょう。

つまりは何か話しかけにくい雰囲気になる事間違えないでしょう!

④常に小走りで移動する

常に演技するのは疲れるもの。
たまにはトイレへ行って休憩を挟みましょう。

ただ、その時もダラダラ歩いて行ったら余裕が見て取られてしまうので、
その間にも気を抜かず小走りでトイレまで行きましょう!

⑤早口で喋る

誰かに話しかける時も「要点だけを聞いて早口」で喋るようにしましょう。

ダラダラと話をせずに聞きたい内容だけを問いかけて、返答があったら「ありがとう」でスパッと話を終わらせましょう。

これだけで相手としては雑談も出来ないくらい忙しいんだ、と思われる事間違いないでしょう!

 

まとめ

忙しいと思わせる為には全ての行動を1.5倍速にし行動をし、
「〇〇さん何かしているんだな・・・」という雰囲気を作り、
話しかけにくい雰囲気を作ることが第一です。

結果として、無駄な仕事が舞い込んでこずに自分の仕事に集中できること間違えなしでしょう!

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