ねんね環境を整えよう|ベビーベッドのメリットとデメリットを徹底解説

 

ミルクを飲む以外はほとんどねんねしている新生児。

だからこそ気にしてあげたいのが寝る環境!
どのような環境にすべきか、ベットは必要なのか、揃えるべき寝具を紹介します。

 

この記事を読むとわかること

  1. 新生児にとってベストな環境
  2. ベビーベッドのメリット・デメリット
  3. 布団のメリット・デメリット

 

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新生児のお部屋環境

新生児の赤ちゃんは一日の大半を寝て過ごします。

「風通しが良く、直射日光の当たらない日当たりの良い」場所に、快適で清潔なねんね環境を用意してあげましょう。

 

夏のお部屋

温度:27度前後

湿度:40〜50%

 

冬のお部屋

温度:22度前後

湿度:50〜60%

 

 

 

ベッドか布団どちらにする?

ベビーベッドと布団のどちらにするかは、家の間取りやライフスタイルで選ぶと良いでしょう。
また、ベッドと布団それぞれのメリット、デメリットを知って検討するのも一つの方法です。

 

ベビーベッド

 

 

メリット

  • 寝る位置が高いのでホコリから赤ちゃんを守れる
  • ペットや上の子がいる時柵があるので安心
  • 家族の足音などで起こしてしまうことがない

 

デメリット

  • 置き場所の確保が必要
  • 使わなくなった後の処分が必要

 

布団

 

 

メリット

  • 夜中に赤ちゃんの様子がよく分かる
  • 置き場所に困らない
  • 寝場所が簡単に移動できるので、いつでも目の届く場所で寝かせられる

 

デメリット

  • ホコリを吸いやすい
  • ペットやきょうだいがいるといたずらされやすい
  • 冷房が効きすぎたり、暖房が効きにくかったりする

 

赤ちゃんに快適な寝具とは?

1日のほとんどを寝て過ごす赤ちゃんには、寝具は快適なものを選んであげたいですね。

一年中毎日使うもの、季節や環境に応じて使い分けるものなどを把握して、気持ちのいい環境を整えてあげましょう。

 

肌掛け布団&カバー:暑い日はこれだけを使い、寒い日は掛け布団と重ねて使用します。保湿性・吸湿性・通気性をチェック。

掛け布団&カバー:秋・冬に使用します。保湿性・吸湿性・通気性がよく軽いものを。

まくら:赤ちゃんは首の骨が柔らかいので、低くて幅の広いものを使用します。

防水シーツ:水分が敷布団へ通らないように、キルトパットと合わせて使用します。

キルトパット:赤ちゃんの汗やミルク、おしっこなどの水分を吸収します。

敷布団:未発達な赤ちゃんの背骨を守り、しっかり支えてくれる硬めのものが最適です。

毛布orタオルケット:毛布は年間を通じて役立ち、タオルケットは夏に重宝します。肌触りの良いものをチョイス。

シーツ:赤ちゃんは赤ちゃんは汗っかきなので吸湿性に優れた綿素材がオススメです。洗い替えも必要です。

 

 

 

ママのためのQ&A

布団は家で洗える?
「選択できます」の表示があるもの以外は基本的に洗濯できません。
洗うと布団を乾かすのに時間がかかったり、中のめんが偏ってしまうなど不都合が生じます。
こまめに布団カバーやシーツを取り替えて清潔にするよう心がけましょう。
特に敷布団は、防水シーツや汗取りパットを上に敷いて劣化や汚れを防止してください。
敷布団はどんなものを選べばいい?
骨の発達途中の赤ちゃんには、赤ちゃん専用の固めの布団を選んであげましょう。

赤ちゃんの背骨は発達途中にありますから、適した固さと厚さの敷布団で寝かせてあげることが大切です。

「固綿」と表示されているものに関しては、固さはほぼ同じです。

厚さに関しては新生児には5〜6cm、お昼寝用には2〜3cmのものが適しています。

 

 

 

まとめ

1日のほとんどを寝て過ごす赤ちゃんにとって、睡眠環境はとても大切です。
夏場、冬場でも適した温度・湿度を保ってあげるといいです。

ベビーベッドか布団どちらを選ぶかは、家の間取りやライフスタイルによって選ぶと良いです。
それぞれにメリット・デメリットがあるのでそれを知った上で検討してみてください。

時期によって必要な寝具が変わってくるので、季節や室温に合わせて用意しましょう。

 

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