母乳が出ない!その対策は?ミルクをあげる大きなメリットとは?

第一子によくある現象である「母乳が十分に出ない」という悩み。

これで悩んで落ち込んだ方もいたかと思います。

完母か混合でいくか、完ミルクでいくか、、
市の助産師さんや産院の方、小児科の先生、みんな言うことがバラバラでらアドバイスを求めても混乱しました。

ある産院曰く、生後間もない時期は出なくてもとにかく咥えさせること!、という産院もあるそうです。
つまりは、母乳を出す訓練を行うということです。産んでからミルクを与える前に必ず30分ほどかけて母乳を与えるのですが、全然満足に出ないというのが現状。
また、赤ちゃんの口が小さい分乳首が痛くなるという現象になることも・・・。

3つの選択肢(完母、完ミ、混合)がある中で、問題なってくるのが、

「痛い思いをしてまで母乳にこだわる必要があったのか?」

ということです。

今回は・・・

  1. 母乳を出す為の解決策
  2. ミルクでも問題ない?

というところを記事にしてきたいと思います。

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母乳を出す為の解決策4つ

多くの方が完母を目指して頑張っているかと思います。

理由としては、

  • 完母が良いとされている
  • 赤ちゃんの為にあげたい
  • 今後ミルクを作る手間がなくなるから

たくさんの理由があるかと思いますが、まずは、母乳が出るにこしたことはないので、解決策となるかわかりませんが、紹介いたします。

お風呂でマッサージ

冷たい環境より温かい環境の方が母乳はでやすくなります。

温かいお湯につかるりながらおっぱいマッサージを行います。

結果として、母乳の促進に繋がり母乳が出やすくなります。

温かいタオルで蒸してからあげる

これも上記のお風呂マッサージと一緒になりますが、
温かい環境を作ってあげることです。

そうすることによって出るようになると考えられています。

ハーブティやタンポポコーヒーを飲む

タンポポの根は血行を良くし、利尿作用があり、母乳の出も促進すると云われています。

結果として、中から温かくなりながら、ハーブティ・たんぽぽの成分により母乳の出を促進する効果があります。

また、ハーブティー・タンポポコーヒーは1日に2~3杯を目安に、授乳前後に飲むと効果的と言われています。

母乳外来

母乳のプロに相談するのが、母乳を出す近道と言われています。
母乳がでないことによるストレスは尋常なものではないと思います。

ですので、結果が必ず出る出ない関係なく、一度悩まれているなら相談をオススメします。

結果として、以下のメリットがあります。

  1. 不安を払拭
  2. はやいうちなら、母乳が増えるのも早いと思います
  3. 後のミルクの減らし方も相談できる

完ミ・混合でも赤ちゃんに影響はない?

母乳の出にも個人差があるため、出ない方もいらっしゃるかと思います。

もちろん母乳にはいい成分があるでしょうし、それを絶対いい!と言えばそうだと思います。しかし、赤ちゃんもお腹いっぱいでぐっすり寝れる、お母さんのニコニコ笑顔もいっぱい見れる、これも絶対に良いことだと思います。

あれこれ試してみて、出なければ、溜まるのはストレスだけ。

結果として、完母を諦め、混合・完ミにして行った方も多数いらっしゃるようです。
しかし、特に子供に問題なく、子供はスクスク元気に育ち、よく寝るという声が多数。
また、母体も睡眠時間が増える為、良いと現在はされています。

乳首が痛くなりすぎた時は搾乳機を使おう

産後の入院中は手絞りするしかありませんが、全然絞れないので搾乳器を使用しましょう。
お勧めはメデラの電動搾乳器スイングですが、安いものだとピジョンの手動搾乳器も疲れないしよく絞れるのでお勧めですよ。

 

まとめ

母乳が出ないことは特に後ろめたいことではありません。

出なくても、ミルクというものがあるので、使いましょう。
結果として赤ちゃんに問題が起きるわけでもなく、母体も睡眠時間が増えるので健康的に暮らすことができます。

また、母乳を出す為にオススメの方法としては、以下の4種類

  1. お風呂でマッサージ
  2. 母乳前に温かいタオルで温める
  3. ハーブティを飲む
  4. 母乳外来

その他にも方法はあるかとおもいますが、母乳をだし

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