会社の飲み会での新入社員が気をつけたいビジネスマナー集

会社には必ずといっていいほど飲み会が開かれるかと思います。

  • 入社したら歓迎会
  • いいことがあったら飲み会
  • 定時上がりできたら飲み会
  • ・・・etc

たくさんの理由がつけられて飲み会が開かれます。

良いことなのか、悪いことなのかわかりませんが、「ノミニケーション」というのが日本の文化になっております。

 

そこでも、新入社員の仕事がたーくさんあるんです。

今回はそれらを紹介していきたいと思います。

 

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乾杯のときには手を添えて先輩グラスより下で乾杯する

乾杯をするときは先輩のグラスより下で乾杯を行い、手を添えて乾杯をするようにしましょう。

これができると謙虚さが出るため、先輩社員から評価は良いでしょう。

 

先輩、上司の飲み物のおかわりを聞ける

とっても気を使う場面になります。

また、気を使うということは出来る人とできない人が大きく分かれる場面にもなります。

 

なにかといったら・・・

先輩・上司の飲み物が少なくなったら「何、飲まれますか?」と聞けるかです。

 

だいたい4分の1くらいになったら伺うようにしましょう。

早すぎてもいけないし、遅すぎてもいけない。また、先輩社員が上司に絶妙なタイミングで伺う為、中々伺うことができません。
なので、少し早いくらいに伺うと良いでしょう!!

 

飲み会終わりの席は最後に立つ

飲み会の最後は新入社員が席を立つようにしましょう。

 

理由は、忘れ物がないかを確認するためです。

忘れ物確認は新入社員の仕事ということになりますね。

 

ですので、最後に席をたつように心がけましょう。

 

上司が会計してくれる際は、会計を見ない

だいたいの会計は先輩・上司が行ってくれることが多いです。

お金が少ない新入社員としては嬉しいですね。

 

ただ、気をつける点としては、会計を見ないということです。
会計を見るということはいやらしいという発想からきているということになります。

 

なので、先輩社員等が一緒に出てくれるときはついていきましょう。

 

まとめ

  1. 乾杯のときは手を沿え先輩・上司のグラスより下で乾杯をする
  2. 先輩・上司へ飲み物のおかわりを伺える
  3. 飲み会終了後の席は最後に立つ
  4. 先輩・上司が会計を行うところを見ない

 

以上が気をつけるポイントになります。

ここを抑えて飲み会に挑みましょう!w

 

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