【永遠の議題】賃貸と持ち家どちらがお得?勝手に比較してみた!

永遠の議題である「賃貸or持ち家どちらがお得か?メリットがあるか?」と言った内容になります。
持ち家の場合だと「一軒家orマンション」という議題になるかと思います。

私事ではありますが、現在24歳で2児の父ですが最近一軒家を購入致しました!!
色々と考えましたが、私は一軒家の方がメリットがあるかと思い、購入しました。

 

今回は「賃貸・持家のどちらが良いか」を個人的見解で紹介したいと思います!

 

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賃貸のメリット・デメリットについて

賃貸の2つのメリット

  1. 気軽に引っ越せる
  2. 住宅ローンや固定資産税などを払わなくて良い

気軽に引っ越せる

賃貸のメリットは何と言っても気軽に引っ越しができるという点です。
以下の事が引っ越さなければならない事象の一例となります。

  1. 近所付き合いトラブルがあった
  2. 仕事の関係で引っ越さなければならない
  3. 気分を変えたい
  4. 家族が増えて家が手狭に感じる

あらゆる理由が考えられますが引っ越さなければならない場面はあるかと思います。
そんな方は賃貸で借りた方が初期費用と月々の賃貸で済みますので非常に安価に移住が可能でしょう。

 

住宅ローンや固定資産税などを払わなくて良い

賃貸であるため、勿論ではありますが、住宅ローンや固定資産税を支払う必要性はございません。

定められた賃貸料金を毎月支払いを行えば良いので、負荷は少ないでしょう。

住宅ローンと言えば借金になりますし、固定資産税と言えば住宅ローンとは別に毎年支払う必要があるので負担としては大きいでしょう。

 

賃貸の2つのデメリット

 

  1. リフォームが自由にすることができない
  2. 家賃を一生払わなければならない

 

リフォームが自由にすることができない

賃貸なのでリフォーム等の改造が自由に出来ません。

行えなくはないのですが、一度大家もしくは賃貸仲介業者へ問い合わせが必要になります。

ですので、自分の好きなように改造を行うにはワンクッション挟む必要がありますので手間が必要になりますので、ご注意が必要でしょう。

 

家賃を一生払わなければならない

賃貸の一番のデメリットは「老後の心配」でしょう。

賃貸で一生を暮らしていた場合は老後まで一定額ではありますが、支払いが必要になります。
定年後は年金生活になりますし、100年時代と言われている通り平均年齢が高くなっている傾向にあります。

ですので、長く生きれば生きるほど賃貸の方がデメリットになる事があります。

 

持ち家のメリット・デメリットについて

持ち家の3つのメリット

  1. リフォームや建て替えができる
  2. 住宅ローンを完済すれば負担が軽くなる
  3. 資産になる

リフォームや建て替えができる

所有権は自分になるので、リフォームや建て壊し・建て替えが自由に出来ます。
ですので、庭を人工芝にしたり、増築工事など自由に行えます。

子供が大きくなった時に相続する時や一緒に暮らすようになったり、二世帯住宅にするなど自由に行える点が大きなメリットになるでしょう。

 

住宅ローンを完済すれば負担が軽くなる

基本的に住宅ローンは30〜40年で組む方が多いです。
ですので、仮に35年ローンを組んだとして、30歳で家を買ったとしたら65歳で完済する計算になります。

その後は固定資産税と保守メンテナンス費用が必要になるだけですので、
老後の負担は大きく削減できるでしょう!

 

ちなみに私はこの点で家購入を決意しました。

今私は24歳で35年ローンで購入いたしました。
結果として59歳で完済予定になります。
60歳からは固定資産税とメンテナンス費用のみになりますので、非常に負担が減り投資等にお金を回す事が出来ます。

ちなみに出産も早かったので、子育てに関しては50歳には手離れすると思っているので、非常にゆとりがある老後を過ごせると感じています。

 

資産になる

所有権が自分になるので、資産になります。
だから、固定資産税が発生するわけではありますが・・・。

資産になると言うことは価値があるので、お金に変わる事が多いになります。

持ち家の5つのデメリット

  1. 引っ越しが気軽にできない
  2. 建物や住宅設備を自分で修理しなければならない
  3. 固定資産税が毎月かかる
  4. 買う時の費用負担が大きい
  5. 住宅ローンを組むことが多い

 

引っ越しが気軽にできない

基本的には賃貸の逆ではありますが、
所有物になりローンを組んでますので嫌な事があっても中々引っ越す事が出来ません。

家族がいる方は単身赴任となりますので決心が必要になってしまうでしょう。

単身赴任では無ければ家を賃貸で出して、単身赴任先でも良いかもしれませんが、二重支払いになってしまうので、月々の支払いが多くなってしまい生活が苦しくなってしまうでしょう。

そこは持ち家の一番のデメリットになってしまうでしょう。

 

建物や住宅設備を自分で修理しなければならない

修理等は自分で行わなければなりません。

相見積もりを取って安い所を探したりする必要がございます。

その点賃貸では大家さんや仲介業者がやってくれる事が多いのでその点は賃貸の方が良いと言えるでしょう。

 

固定資産税が毎月かかる

家を持ち続ける限り固定資産税が必要になります。
これはしょうがないことではあります。

諦めましょう。

 

買う時の費用負担が大きい

頭金や家具等で初期費用が掛かります。
賃貸でも掛かりますのでここもデメリットに挙げるほどではないですが、一応あげておきます。

 

住宅ローンを組むことが多い

多くの方はローンを組むことになります。
簡単に言うと借金になりますので、嫌う方は多いと思います。

まとめ

私は子供が2人おり、直近では会社の関係で引っ越しを行う予定が無いと踏みました。
また、老後を早めに終わりたかった為、家を購入致しました。

賃貸と持ち家のメリットデメリットを紹介致しましたが、簡単にまとめると以下になります。

賃貸が良い人・・・引っ越しが多い人

持ち家が良い人・・引っ越しが無い(少ない)人、資産を残したい人

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