”夜寝ない赤ちゃん”を楽して”夜寝る赤ちゃん”に変える3つのポイント

 

我が家には9ヶ月目になる息子がいます。

他の子供がどれくらい寝ないかわかりませんが、我が家の息子も中々寝てくれないわがまま坊主だと思っています。

 

実際の話、寝かしつけってかなり体力使うことないですか?

 

そこで我が家では、半年頃から抱っこで寝かしつけるのではなく、添い寝で寝かしつける練習を行い、今では寝てくれるようになったり、ならなかったり・・・。

しかし、これには法則があったのです!

 

今回は「我が家流・赤ちゃんの寝かしつけを楽にする方法」を紹介していきたいと思います。

 

 

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赤ちゃんに眠たいと言わせる

我々のタイミングで「寝るぞ!」と言っても赤ちゃんは寝たくないので泣きます。

これがまた耳に響く声で泣くのでストレスになっちゃうんですよね~

 

私個人の感情としては、

「21時だよ!もう寝るんだよ!グズっても寝ろ!!」

と思うんですが、子供は勿論のことですが、察してくれませんww

永遠と泣き続けます。

 

では、赤ちゃんに「眠たい」と言わせる為に必要なことは・・?

 

体内時計を作る

これはどこのHPにも書いていることですね。

 

朝目覚めて、離乳食あげて、昼寝して、遊んで、夕寝して、お風呂入れて、夜寝る!

みたいなスケジュールが大体だと思います。
私の家も同じようなスケジュールで寝かしつけています。

 

正直、キッチリ時間通りに行わなくてもある程度で夜しっかり寝てくれます。

 

逆に時間キッチリの方が難しいかと思います。

 

理由は思わぬ所で寝てしまうからです。

車で寝てしまったり、抱っこ紐等で寝てしまうからです。
私はこの睡眠をノーカウントor昼寝としてカウントしてます。

 

しっかり夕方4~5時に寝てくれれば、変な時間にグズグズ言うことはないかと思います。

 

その後8時ごろにお風呂に入れます。

 

その後寝かしつけの部屋へ行き、ミルクを与えます。

空腹で夜中起きない為の工夫になります。

部屋の明かりは暗くしよう
理由:朝と夜の違いを明るさで区別させるため
ここで飲み終わってげっぷをださせたら、1回目の寝かしつけに入ります。
夜だと感じる+満腹+眠い = 寝る 
この3つをクリアすれば、寝ます!
上の方程式覚えてください!テストにでます!

10分程度粘って無理なようなら眠たくないのでしょう。

そいゆうときはグズグズ泣くまで自由に遊ばせましょう!!

 

その後、グズったら眠るお手伝いをしてあげましょう。

 

添い寝で寝るようにトレーニングする

 

新生児の頃は抱っこでトントンして寝かしつけていたと思います。

しかし、ドンドン大きくなって重たくなってきて寝かしつけが苦になってきます。

 

そこで、添い寝チャレンジの始まりです!

 

トントンして、赤ちゃんに安心感を与えてあげましょう。

 

私が寝かしつけしているときに赤ちゃんの感情は、

 

「眠たい!周りに親がいないと不安!寝かしつけてくれ!」

 

だと思うんですよ。

 

理由は簡単で、

眠たくなると目をこすったり、泣き出すと思います。

私は「あっ眠いんだな。一人で寝ないかな?」

とベッドに子供を寝かしてその部屋を出て遠めで見張ってました。

そうすると私が居るドアの方まで来て座って泣いているのです。

 

一人では不安で怖くて寝れないのでしょう。

なので、トントンして「パパ(ママ)ここにいるよ」と教えてあげることで安心して赤ちゃんは眠りにつけるのではないでしょうか?

 

 

まとめ

 

  1. 体内時計を作らせる
  2. 添い寝で寝るトレーニングをする
  3. 時間にルーズで大丈夫

上記の3点を実行すれば赤ちゃんは寝ます。

 

結果的に気長に寝るのを待てば大丈夫です!

必ず赤ちゃんは眠たくなります。

眠たくなれば、グズって合図を出します。

 

私達親は赤ちゃんの合図に合わせてサポートするように心掛けるとストレス無く、

楽に赤ちゃんを寝かせれるのではないでしょうか?

 

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