ふるさと納税 ワンストップ特例の用紙を無くした場合の対処法・送り先の調べ方

ふるさと納税にワンストップ特例という制度があることは、皆さんご存知かと思います。

最初からワンストップ特例を利用してふるさと納税を行う予定の方は、恐らくふるさと納税(注文)した際に用紙も一緒に申請しているかと思います。

しかしながら、以下の方々もいるのではないでしょうか?

  • 5箇所以上にふるさと納税を行う予定だった
  • 医療控除も受ける予定だった
  • その他、確定申告を行う予定があった

私は医療控除も一緒に行う予定でしたので、
ふるさと納税をした時はワンストップ特例の用紙を申請を行いませんでしたが、後々、医療控除を受ける10万を超えそうにないのが、11月に思ったので、ワンストップ特例にて申請を行うことにしました。

ふるさと納税を行う時は上記したことを思うんですけど、
後になって判明するので、急遽予定を変更することになるんですよね~
そんな方でも、後々でワンストップに変更ということが可能ですので、ご安心を!

今回は以下に当てはまる方は必見かと思います。

  • ワンストップ特例がわからない
  • 予定変更でワンストップ特例を利用したい
  • ワンストップ特例用紙の取得方法
  • ワンストップ特例用紙の送り先(送料)
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ワンストップ特例とは?

「そもそも、ワンストップ特例とはなに?」

と言う方もいるかと思いますので、
まずは説明致します。

その前に、ふるさと納税自体の説明を以前私が記事を書きました。
ふるさと納税の仕組みをご存知で無い方はこちらをまず読んでいただけると助かります。

http://gakuseipapanoikuzi.com/setuyakufurusato/

本題に入ります。
ふるさと納税を行うにあたって注文したら終わり!
というものではありません。

その後に確定申告をしなければなりません!

「え~、めんどくさい~」
「確定申告?難しそう」

と思われた方が多いかと思います。
そのめんどくさいを省いてくれるのが、「ワンストップ特例」という制度になります!

とても便利である反面、少し条件がございます。

ワンストップ特例を利用する条件とは?

  1. 寄付を行った年の所得について確定申告をする必要が無い人
  2. 1年間のふるさと納税納付先自治体が5つまでの人

この2つがクリアされている方でしたら、問題無く利用することが可能になります。

また、2番の納税納付先自治体が5つまでという条件ですので、
同じ納付先自治体に5回注文してもOKということになります。

用紙を申し込み忘れた人はどうすればよい?

さとふるHPを参照していただければPDFでダウンロード可能になっております。

こちらから用紙の印刷を行い、手書きで書かれている質問事項を埋めていき、納付先住所に送ればOKです。

正直、私のサイトを見て学ぶより、上記のHPを参照して頂いた方がイラストが付いており、わかりやすいかと思います。
ですので、必要書類等は上記URLを参照してください。

納付先の送り先の調べ方

さとふるHPで自分が納付先の情報を入れることによって住所・宛先が出てきます。

あとは、封筒に記載して書類をまとめて送付するのみになります。

送付後に2週間~1ヶ月後に納付先からメールが来ます。
「届きました」という内容のメールが。

後は、気長に待つのみになります。

ワンストップ特例を使った時の気をつけたい点・まとめ

ワンストップ特例を利用するにあたって気をつけたい点は以下になります。

  • ワンストップ特例の条件を満たしているか
  • 必要書類が揃っているか
  • 確定申告を行う必要がないか

仮に確定申告を行う必要性が出てきたとしたら、従来通り、ふるさと納税を確定申告を行ってください。

確定申告>ワンストップ特例

という強さ関係になっておりますので、確定申告が正になります。

 

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