【これで安心】赤ちゃん出産手続きは役所で4つの書類を書くだけ?!

赤ちゃんが産まれたら役所に届け出ないといけない書類が4つあります。
一応私(旦那)が申請に行ったので、大丈夫だと思います・・・。

申請書類を一気に片付けてしまう為に、必要なものを紹介したいと思います。
何を役所(健康保険や共済組合の方は勤務先窓口)に持って行ったら良いかを一発で知りたい方は結論必要なもの飛んでくださいw

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①出生届

子供が産まれたことを証明する届出になります。

上の図通りなのですが、
提出書類の中でも一番早く出さなければならない書類になります。
といっても、役場へ行けばベルトコンベアー式でやって頂けるので、14日以内にさえ行ければ全ての処理が終わります!(健康保険類は会社への申請があります。)

基本的に出産してから奥さんは3~7日程病院で赤ちゃん講習や、産後のあれこれで外出できません。
退院してからもおしりが痛かったり、体力が回復していない状態、赤ちゃんのお世話で外出できません。

ということは、誰かが申請に行かなければなりません
大体は配偶者(旦那さん)が行くか、両親が行くかのどちらかに別れると思います。

②児童手当金

赤ちゃんの育児を手助けしてくれるお金になります。
どこからお金が来るかというと、『年金』からになります。

15日以内と書いていますが、遅れても問題ありません。
ただ、現在、5,000~15,000円/月でもらえます。
なので、遅れて提出した場合さかのぼって手当てを貰えないという事態に陥ります。
少し損をしてしまう可能性があるわけですね。。。

注意点としましては、家庭の中で所得が高い方が原則申請者である必要があります。
現在の日本だと旦那さんが多いのかな~?と思います。
その方の健康保険証、普通預金通帳を持参する必要があります。

基本的に出生届と一緒に行うことがあるので、必要書類さえあれば大丈夫だと思います。

③出生一時金

加入している健康保険から出産費用の一部が給付されるものです。
大体の病院で書類のほうは作成していただけると思います。
なので、そのまま健康保険や共済組合の方は勤務先の窓口へ、国民健康保険の方は住民票のある役所へ。

わけのわからない書類がたくさん出てきました。
領収証はわかる・・・。
出生届を証明する書類・・・。
出世育児一時金の請求書・・・。
医療機関等との合意書・・・。

正直なんのことかわからないですよねw
大きい病院だとこれら全て退院の時か、出生の数日後に病院でいただけると思います。
それも、説明付きでいただけると思うので安心してください。

最近では、出産育児一時金を差し引いた額が実際に病院に払うという感じな病院が増えているみたいです。
私のところもそれでした。

本来ならば50万の請求額のところを、出産育児一時金の42万を差し引いた8万だけを退院の時に請求されるという感じですね。

基本的には42万を少し超えるくらいなのですが、中には超えない病院もあります。
そうすると、42万補助で出るのに、42万いかなかったら少し損した気分になりますよね?

安心してください!
お金もらえます!!

たとえ話・・・
40万の請求で出産育児一時金の42万で相殺したら、2万のプラスがでます。
その2万は後日振込先口座に振り込まれるという仕組みです。
なので、42万超え無かった方は振込先口座の通帳を持参して役場or勤務先窓口へ行ってください。

④健康保険

(国民健康保険、健康保険や共済組合の場合で異なる)

健康保険は1番最初の赤ちゃんの1ヶ月検診で使用します。
なので、1ヶ月検診までに赤ちゃん名義の健康保険証は欲しいですね。
仮に用意できなかったとしても、1ヶ月検診を健康保険適用外で受けお金を払い、後日健康保険証を持ってきて返金という形を取ると看護師さんに教えていただきました。

少しめんどくさいので、用意しましょう。
国民健康保険の方はベルトコンベアー式で大丈夫でしょう。
健康保険や、共済組合の場合は出産育児一時金と同時に申請しちゃいましょう!

<別件>医療控除

別件で医療費の微々たるモノだが、返ってくるかも?
というお話を・・・

確定申告の項目で、
『医療費控除』
というものがあります。

なにかというと・・・
出産する年の1月1日~12月31日の1年間で支払った医療費の1部が税金から控除できるかも?
という仕組みです。

医療控除に対象となるものは
・定期健診
・出産時の処理
・入院費
・通院時の交通費(タクシー利用)
・その年で行った検診

まぁ、出産を始め、病院を利用した時の医療費全てが対象というわけです。
なので、全ての明細は保管しておきましょう!!

結論必要なもの

ダラダラと述べてきましたが、
結局必要なものは

『出産前から用意できるもの』
・届出人の印鑑
・届出人の健康保険証
・届出人名義の普通預金通帳
・所得証明書
・マイナンバー
・母子健康手帳
・本人確認証

『出産後から用意できるもの』
・出生届
・出生届のコピー
・出生を証明する書類
・出産育児一時金の請求書
・請求内容と同じ領収書の写し
・医療機関等との合意

になります。
このように簡略化してしまえば、簡単ですね!

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