恵方巻はセブンイレブンが発祥って本当?!実は正しい食べ方がある?

多くの方が2月3日の節分に食べられているかと思います。
それは、「恵方巻」です。
私も小さいときから母親から食べさせられていたように感じます。

食べる時に以下のポイントがあるみたいで、私も行っていました。

  • 毎年決まった方角を向いて食べる
  • 食べている時は言葉を発してはいけない
  • お茶を飲んではいけない

つまりは・・・
一方方向を向いて、黙って黙々と恵方巻のみを食べる
という習慣です。

実際、嘘か本当かも正直分かりません。
何故やるかも分かりません。

実際問題・・・キツくありませんか?
本当にこんなことしなければならないのでしょうか?

ある説では、恵方巻を切って食べると縁が切れると言い伝えがある地域もあるそうです。。。

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恵方巻の発祥はセブンイレブン??

「恵方巻」という名称は
1989年にセブンイレブン広島市中区舟入店の野田靜眞さん
「大阪には節分に太巻き寿司を食べる風習がある」
と聴いて仕掛けたことにより、
1998年から全国へ広がり、2000年代以降に急速に広まりました。

つまりは、大阪の太巻き寿司を食べる風習を全国Verにして売り出したのが始まりということですね!

バレンタインや、ホワイトデーのようなイメージかと思います。

間違って、「大阪が広めたんだよね~」と大阪の人に言ってしまうと、
喧嘩の元になりかねないので注意してくださいね!w

恵方巻の正しい食べ方は?

私が冒頭に述べた食べ方が基本的な言い伝えになるものの、
実際問題、言いだしっぺがセブンイレブンの商売戦略の為に作り出されている為、
特に気にしなくても良い!との見解が一般的です。

方角も、黙々と喋ることも、切ってはいけないというのは迷信ということです。

自分の好きな用に切って、皆で食べるのも問題ないので、
楽しんで食べてください!

まとめ

恵方巻とは・・・
大阪の節分の日に太巻きを食べる文化を、
「これは、金になる!」と目をつけたセブンイレブンの店員が
恵方巻という名称にして全国に売り出したのが始まり

 

食べ方に関しても、特に決まりごとも無く好きな用に食べてください!

友人と一本の恵方巻を切って食べるのも、良いということになります!

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