年子は大変って実は嘘?先輩ママ100人に聞いた年子の3つのメリット

「年子って大変」

とよく耳にするかと思います。
私もよく耳にします。
年子って辛い印象が強いかと思いますが、

「逆に年子だと後がイージーモード」

「年子だと意外とメリットがあるよ!」

という声も聞きます。

 

ということで、先輩ママさんたちに聞いた年子の育児について書いていきたいと思います。

広告

そもそも年子の定義ってなに?

意外にも年子の定義が曖昧になってしまっている方もいるようです。

年子とは「一歳違いの兄弟姉妹の事」になります。

上の子が年長で、下の子が年中であれば、年子ということになります。

意外と難しいのですが、1歳差があれば年子という訳ではなく、1学年差がつけば年子ということになります。

 

H29.8産まれ
H30.10産まれの場合は年子になります。

H29.3産まれ
H30.10産まれの場合は年子になりません。

 

この違いはカウントが4月という良く分からない風習があるからなんですよね~
俗に言う「早生まれ」ってやつですね。

1学年の始まりが4月になります。
その年の4月を迎えた時の年齢=○歳児という扱いになります。

4月を迎えた時の○歳児が1歳差であれば年子となります。

年子を産む3つのメリット

年子を産むとたしかに大変そうですよね?

しかし、大変というデメリットばかりではないというのが先輩ママの見解!

その3つのメリットを徹底解説!!

保育園・学童保育の費用が割引に!

 

保育園や学童保育の保育料なんかは、同時に在籍する兄弟には割引が適用されることが多いです。

年の差が離れており、同時期に在籍する兄弟がいないと割引が適用されないケースが多いです。
最近では、卒業生がいる場合は割引を行う保育園もチラホラあるようです。
しかし、大半は同時に在籍すれば、下の子半額などが代表的かもしれません。

また、その他費用で考えると、

  • PTA会費
  • 習い事の入会金・月謝

等も割引がかかることがよくあります。

年子は後が楽であることが多い!

年子は後が楽!

年子の大変なのは新生児の時だけです。
2人ともが赤ちゃんで気まぐれという観点から大変でしょう。

しかし、保育園~小学生になるとコミュニケーションがとれるようになるので、子育てが楽になるでしょう。
また、同じ年の兄弟なので、兄弟間で勉強教えあったりと意外と兄弟同士で協力し合って育ってくれるというのもメリットとのこと。

 

逆に、3歳差は○○式が重なることが多い為、入学費用・ランドセル等の費用が掛かるため、大変。

4歳差が一番ベストかな?と考えます。
被るのが大学の入学と卒業くらいになりますので、費用的には一番メリットが強いかと思います。

社会復帰が円滑!

昨今、産休・育休をとられている方も多くなっています。
結果として、いつか復帰を考えるかと思いますが、年子ですと必然的に育休中に産休になるので、復帰が遅れるものの、意外と会社的には嬉しいという声が多いようです。

会社としては、復帰してまた育休より、連続の方が助かるというのが会社の声が増えているようです。

まとめ

年子を産むメリットとデメリットをまとめます。

デメリット
  • 新生児時代が大変
  • 入学式等の費用が発生する年が連続する
メリット
  • 保育園等の費用が割引になる
  • 子育てが後々楽になる
  • 社会復帰が円滑

以上となります。

ですので、皆様の将来設計に合わせて出産・育児を行いましょう。

最新情報をチェックしよう!