【悩み】新生児の育児が辛い。寝ない5つの理由と対処法、イライラ対処法

赤ちゃんが産まれた時に私も、私の嫁も悩まされました・・・。

それは、「赤ちゃんが寝てくれないこと」です。

 

 

赤ちゃんの仕事は「泣くことと」、「寝ること」と聞いていた私としては辛い出来事でした。

寝てくれず泣きまくってしまい、こちらが泣きたくなるような場面がたくさんありました。

 

ネットで調べると同じ悩みを抱える奥さんが多くいるみたいです。

 

どうしたら寝るのか?と思い、いろいろ調べてみました。

原因と対処法を添えてまとめてみたいと思います。

 

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おむつが気になる

まず第1に疑う場面です。

おしっこでのムレや、うんちでのオムツが重たいなどが原因で赤ちゃんは不愉快に感じてしまい、泣いてしまうことになります。

 

最近のオムツはおしっこがでたら青い線がでているので、すぐに見分けることができます。

まずはオムツを確認してみて下さい!

 

まずはオムツを確認する!

 

空腹、げっぷがでていない

空腹

泣いてる=空腹

というのは、新米ママにありがちな発想だそうです。

私も新米パパだった為、

「はぁ、また泣いてる・・・。オムツは大丈夫だし、お腹すいたのかな?」

 

という発想にすぐなってしまいました。

 

しかし、あげすぎも赤ちゃんには負担になってしまう為、いっぱい吐くようなら空腹ではない為、あげるのを止め他の理由を探りましょう!

 

ミルクのあげすぎには注意

 

げっぷ

授乳後に必ず行う行為ですね。

赤ちゃんは乳を吸うときに空気も一緒に吸ってしまう為、ミルク&空気がお腹にある状態になります。

 

大人がコーラを飲んだ後の感覚になっているのではないでしょうか?w

だとしたら気持ち悪いですし、泣きたくもなるかもしれませんねw

なので、げっぷをさせてあげましょう。

 

しかし、授乳後にうまくげっぷができない赤ちゃんも居ると思います。

私の子供もうまく出来ませんでした。

 

赤ちゃんの首に私の手を置いて前かがみのような形にして背中をトントンする方法で基本的にはやるのですが、

私の肩に赤ちゃんの首を持ってきておしりを手で支えてあげ背中をトントンする方法

に変えたらうまくできるということがありました。

なので、げっぷの方法を変えるのも一つの手段だと思います。

 

げっぷをうまく出来ないなら方法を変えよう!

便秘

大人と一緒で赤ちゃんも便秘になります。

便秘になるとお腹が痛いですよね・・・。

私の子供もよく便秘になりますw

 

4日くらいうんちがでていなかったり、あらゆる手段を使っても寝ない場合は以下の方法を試してみてはいかがでしょうか?

 

  1. おしりの下にオムツを敷く(オムツの下にも何か敷いとくと安心)
  2. 麺棒を用意する
  3. ベビーオイルを先端につける
  4. 肛門に刺し、グルグルまわす(刺しすぎ注意)
便秘も一つの原因!

 

室温・湿度

室温も一つの要因といわれています。

大人の感覚で適温と感じるならOKといわれています。

 

暖房時の室温の目安は20度前後、冷房をかける場合には28度くらいまでです。25度以下には下げないようにしましょう。

 

万人が熱かったり寒いと言わないレベルの室温なら特に問題ないということですね。

また、暖房をかけると湿度調節も必要な為、部屋に洗濯物を部屋干ししたり、加湿器をつけたりと工夫が必要になってきます。

 

大人の一般的な適温でOK

精神的に不安定

一番の要因はコレではないかな?

と新生児の赤ちゃんをあやしている時に思いました。

 

というのも、赤ちゃんが下界に出てくる前までお母さんのお腹に居ていきなり、世界が変わるので、それは怖いし意味がわからないと思いますw

安心させてあげることが必要になってきます。

 

胎動音を意識する

赤ちゃんはお母さんのお腹にいる時にずっと聞いている胎動音で安心することがあるようです。

なので、抱っこして背中をトントンする時にちょっと強く叩いてあげて胎動音に似た音を出すことによって安心するかもしれません。

 

また最近では、胎動音をYouTubeなどから探して流してあげても一つの手かもしれません。

ちなみに私の子供は効果なかったですww

 

電気をつけたままにする

あまりいい方法なのかわかりませんが、これは独自の方法ですw

 

あまりいい方法じゃないと思う理由は、赤ちゃんは朝と夜を光で判断します。

なので、夜は電気消して寝るのが赤ちゃんの生活習慣を整えるのに最適とされています。

 

しかし、私の子供は電気を消すと怖いのか泣き出してしまい、寝てくれなくなり、泣き疲れるまで寝てくれません。

なので、心身ともに限界の時は電気をつけて寝かしてしまう方法をとっていました。

 

イライラしてしまった時は・・・?

赤ちゃんが寝ないのはしょうがないことです。

しかし、大人の我々は寝たいです。

強制的に寝れないというのは拷問みたいなもんですよねw

そうするとイライラしてきてしまいます。

 

また、腕の中では寝てベッドに置いたらすぐ泣き出してしまったりするとストレスがマッハで加速します。

私も嫁もそうでした。

その時にとった対処法などを紹介したいと思います。

 

赤ちゃんとトコトン付き合う

赤ちゃんがしっかり眠るまで付き合ってあげてください。

背中をトントンしたり、ユラユラ揺れてみたりと赤ちゃんが落ち着くまで付き合ってあげてください。

 

この時にはやく寝たいという気持ちが先走って、「すぐ寝た!」と思ってベッドに置いてしまったら、また泣き出してしまうと思います。焦らず赤ちゃんに寄り添って上げましょう。

 

交代制にする

旦那さんに協力してもらうしかないでしょう。

旦那さんも仕事で疲れていると思いますし、次の日も仕事だと思います。

なので、帰宅してから3時間だけ見てもらうとか、休日だけ6時間睡眠をとる為みてもらうなどの方法をとって休息をとりましょう。

 

ママが倒れたら赤ちゃんを見ることができません。

赤ちゃんも大切ですが、自身の体も大切にしてくださいね。

 

リラックスする

イライラで限界の時は一回赤ちゃんを安全なベッドなどに置いて、泣かせましょう。

そして一度その場を離れましょう。

 

外に出たり、お茶を飲んだり、深呼吸したりして一回気持ちを落ち着かせてから赤ちゃんの寝かしつけに挑む気持ちを整えて挑みましょう!

 

社会でもそうですが、上司や先生がイライラしているとこっちまでそれが伝わってイライラしてしまうという経験があると思います。

やはり、ママがイライラしていたら赤ちゃんに気持ちが伝わって寝れない原因の一つかもしれませんからね。。。

まとめ

大人でも不愉快なことは払拭する

これが赤ちゃんを寝かしつけるときの重要な事になると思います。

 

全てに一環して言えることは「不愉快」です。

 

オムツ、ゲップ、不安、温度・・・etc

全てにおいてなにか不愉快があるのでしょう。

それらを全て解決してあげたら赤ちゃんはしっかり寝てくれるようになると思います。

 

  1. 温度を確認する
  2. オムツを替える
  3. ゲップを試みる
  4. 便秘を疑う
  5. ミルクを与える
  6. 寝かしつける

以上の順番で寝ないときは、赤ちゃんを寝かしつけてみてください。

ここで一番重要なのはです。

 

焦りは禁物です。

余裕を持った気持ちで赤ちゃんに接してあげてください。

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