就活解禁前日でも間に合う!?やるべきこととはたったの3つだった

就活解禁3月1日と現在では定められています。

まず、就活解禁とはなにか?という意見もあります。

リクナビなどでは来年度用の就活サイトが出来ているし、解禁前から企業を見ることが出来ます。また、3月1日前から面接・面談、はたまた内定が出ている人がちらほらいるという状況が昨今ではあるようです。なのに、「3月1日就活解禁!」などたいそれたことを言っているのでしょうか?

 

就活解禁とは、簡単に言ってしまえば本格的にスタートということです。

経団連では「3月1日からやりましょう!フェアに新卒の人材を確保しましょう!」

という考えの下やっているということになります。

 

なので、3月1日前から内定が出ている友達がいたり、面接受けた!という人が珍しいと考えて良いと思います。本番は3月1日の就活解禁から頑張ればいいのです!

 

しかし、3月1日にヨーイドン!と言いたいところですが、下準備をしているかしていないかではスタートダッシュが違います。

これはどの世界でも一緒です。

やるべきことが未来で決まっているとして、それまでに準備をしている人としていない人ではクオリティが違ってくると思います。

 

なので、今回は本番でのクオリティを出来るだけ高める為にやるべきことを書いていきたいと思います。

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企業優先順位を決める

第1に企業優先順位を決めます。

 

「自分の中での企業の志望順位」を決めます。

 

こちらの第2章で語っていますが、まずは軸を作ります。

  • 自分がしたいこと
  • 地元企業
  • 中小企業・大企業
  • 英語を使う機会がある
  • 海外転勤あり

仕事選びをする上で一番大事にすることです。

 

余談ですが、私の場合ですと「年収が高く、長く働けて、愛知勤務あり」という軸でした。

やはり、新卒という切符は片道切符です。一度使ってしまったら、使えない代物ですので、大事に使いたいですよね。なので、長く働ける環境が必須でそれを見る指標が離職率になります。一概に離職率が高いから悪い会社というモノではありませんが、やめるのには理由があります。そこらへんが気になるようでしたら説明会などの質問コーナーで人事の人に聞いてみてもいいと思います。

 

企業研究をして、まとめる

企業研究、企業研究って耳が痛いほど就活生でしたら聞くと思います。

それだけ、これは大事なことなんです!

行きたい企業だけでなくあらゆる企業を知ることができたら、あらゆる角度から企業を見ることができます。

 

では何をするの?という話になります。

 

簡単なことです。

行きたい企業の簡単な情報をまとめます。

  • 基本情報(設立、人数、利益、初任給…etc)
  • 評判
  • 勤務地
  • 必要な資格、有利な資格

ネットに書いてある情報で大丈夫でしょう。

大まかなことがわかれば大丈夫です。

第1希望郡に入る企業なら四季報などを活用して正確に知ることも大事なことになってくると思います。

 

会社の評判なのですが、「調べたい会社 評判」、「調べたい会社 年収」などと調べればでてきます。全てが正しいという保障もないのですが、一つの情報として知ることができます。なので、このような情報もしっかり活用しましょう。

 

そこで、大事になってくるのがまとめることです。その企業ごとにノートにまとめることによって、企業の見える化ができ、比較することができます

 

そうすることによって企業のページだけではわからなかったことが分かるようになり、

行きたい企業の志望順位がある程度定まってくると思います。

 

大手企業・人気企業は先にエントリーしろ!

会社を調べ、企業の志望順位が定まりました!

では、第1希望からかたっぱしに説明会を受けていこう!!

 

・・・ちょっと待った!!をかけたいです。

 

企業選びの軸が大手企業(人気企業を含む)という方だったら、多分全てが大手企業で埋まっていると思いますので、問題ないのですが、それ以外の人の方が大半だと思います。そうなると、中小企業と大手企業が混じった志望順位だと思います。

その場合エントリー、説明会の予約は大手企業を先に埋めてしまいましょう!

 

理由は簡単で、「就活解禁後はクリック戦争」と言われるからです。

これは私も体験しました。

大手企業だと解禁後サーバーが落ちてしまって開けないことが多くありました。結局説明会の予約ができないという機会損失がおこってしまいました。

 

このことを教訓に言いたいです!

説明会・エントリーを第1に行うのは志望順位1位からではなく大手企業から!

 

大手企業などは独自のHPがある為、お気に入りなどに入れておこう

OpneESをある程度作成しとく

OpenESというネット版履歴書がございます。

OpenESを採用している企業も多くあります。理由としてはネットで見れるから誤字脱字が少なく見れたり、たくさんの就活生を相手にするから、就活生の手間を省いてくれたりといろいろと理由はあると思いますが、こちらとしてはとてもありがたい機能です。

 

なぜなら、誤字脱字をすることがないからです。

 

では、なぜOpenESをある程度作る理由としましては、企業によっては説明会予約の際にOpenESを添えて提出を求める企業が存在します。なので、説明会予約の際に作っているようでは周りと差ができてしまいます。

 

なので、ある程度作っておけば説明会予約の時にすぐに出せ、多くの企業の説明会を受けることができるので、機会損失が発生する可能性は少なくなりますね。

 

最低2個以上の就活サイトを活用する

大きいところでは、リクナビ・マイナビでしょう。

その他でもキャリタス就活、理系ナビなどなどたくさんあります。

また、アパレル関係だけがピックアップされた就活サイトもあるみたいです。なので、一度行きたい業種の就活サイトがあるか調べてみてもいいと思います。

 

何故2つ以上の就活サイトを活用したほうが良いのか?

理由は、企業も就活サイトにお金を払って掲載してもらっています。

なので、人が集まる大手就活サイトでは多額のお金が発生することが考えられます。

 

その為、「就活サイトA社には載っているけど、B社には載っていない」ということは全然あることです。自分の行きたい軸にマッチした企業が実はB社に眠っている可能性が考えられます。となると勿体無いことがわかりますね。

 

このことから2社以上を利用して就活を進めることが企業選びの機会損失を防ぐ一つの方法になるわけです。

まとめ

まずはたくさんの企業を調べて比較して、志望順位をある程度決めましょう。

その時にあらゆる就活サイトを活用して調べることをオススメします。

最後にOpenESをある程度作成しておきましょう。

ここまでが就活解禁前にやっておくべきことです。

 

次に、説明会予約する順番が重要になってきます。志望順位ではなく、大手企業・人気のある企業の予約をしましょう。

これが就活解禁後に行う手順です。

 

解禁前にするべきことを理解の次のステップ

もご用意しておりますので、合わせて読んで頂けると嬉しいです。

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