【朗報】育児による夫などからのノイローゼ、ストレスをなくす5つの方法

子育て経験を行って思ったのはイライラしてしまってストレスが溜まってしまうことです!

同じ経験の人がいないかな?と感じネットで調べたらたくさんでてきて、

 

「多くのお母さんお父さんが苦労してるんだな~」

「私の親もこんな経験していたのか~。ありがとう~。」

 

と感じながら子育てをしてます。

 

 

今回はこのストレスを

  • どうしたら無くせるか
  • 少なく出来るか
  • 対策法

を紹介したいと思います。

 

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周りの協力をもらう

やはり一番手っ取り早いのは周りの協力を得ることです。

親・旦那・祖父母・その他身内

が一番安心して預けることができるでしょうか?

 

実家で暮らして子育てしている場合だったら、母親などに預けて眠れたり、家事を手伝ってもらえたりしてもらえるのではないでしょうか?

 

実家を離れて2人で暮らしている場合は助けが無いので旦那さんと協力してもらうしかないですよね。しかし、ネットでの話しでは旦那さんが理解してくれなくて怒りが増すというお母さんも居るみたいです。

 

なので、

旦那さんの協力→子育ての理解

を得ることの方が良いと思います。

 

子育ての大変さを理解を得れた方が自然と手伝ってくれてストレスも溜まらないと思います。

 

なので、まずは一人で頑張ってみて「子育てえらい」「寝れない」アピールをすることによって旦那さんも「子育て大変なんだな、手伝った方がいいな・・。」という気持ちをさせることによっていい関係が築けるかもしれませんね。

 

実際に私も、しんどそうな嫁の姿を見て、自然と体が動いてしまって、夜の3時間ほど嫁を寝かせてあげてる間、子供を寝かしつけるなどという体制をとってます。

赤ちゃんを泣かしておく

赤ちゃんが泣く理由で泣いてしまう理由と対処法をまとめていますので合わせて読んでいただけたら嬉しいのですが、新生児の赤ちゃんは泣くには理由があります。

しかし、大人の我々にはなぜ泣いているのかがわかりません。

そいゆうときは安全を確保して見守りながら泣かして疲れが出るまで泣かしてあげることも一つの手段かな?と思います。

 

放置ではありません。あくまで見守ってあげてください。

 

放置させすぎると将来的によくない

 

エリク・ホーンブルガー・エリクソンさんというアメリカの発達心理学者、精神分析家であり、「アイデンティティ」の概念を提唱したことでも有名な人物です。

この学者さんが「基本的信頼感」というモノを赤ちゃんの時代につくられ1歳に確立するとといています。

 

これは何か?といいますと、

「信頼することが出来る度合い」のようなものです

 

人や周りのモノ、自分自身を信頼することができるか出来ないかということです。

 

放置しすぎるとどうなる?

1歳までに確立する「基本的信頼感」というのはわかりました。

では、これが放置しすぎるといけない理由に繋がる理由はお気づきでしょうか?

 

 

何かを訴えようと泣いている赤ちゃんは放置させすぎるとどう感じるでしょうか?

 

「泣いて訴えても何もしてくれないんだ」

 

と感じてしまい、「基本的信頼感」が著しく低く大人になってしまいます。

大人になってからの影響としましては、

  • コミュニケーション能力低下
  • 暴力的になる
  • 不登校・依存症

が挙げられます。

 

なので、極力泣いていたら構ってあげてることをオススメします。

温かいものを飲む

赤ちゃんが泣きやまない時などは理由も分からないことが多くあると思います。

 

赤ちゃんが泣く理由にも記載してますが、赤ちゃんを安全な場所で寝かせておいて、一回場所を離れましょう。

 

そこで、ホットミルクやココアなどを飲み心を落ち着かせて、赤ちゃんを寝かしつける作業に戻りましょう!

休日は息抜きに外に出る

育児をしていると、家事もあり基本的に家にいることが多くなってしまい息抜きができ無いと思います。

 

旦那さんを連れてショッピングモールなどに連れていってショッピングを楽しむのも良いと思います!

 

週に1回くらい息抜きする時間があってもいいと思います。

日ごろ寝不足になりながら子育てをしているのだから、それくらいの贅沢はさせてもらいましょう!

 

諦める

諦めるといっても、育児放棄ではありませんよ!

眠ることをです!

人間は寝なければならない生き物です。

 

しかし、なぜか寝ることが仕事といわれる人間の赤ちゃんが寝てくれないという不測の事態が起きている子育て業界の謎であり、ストレスが溜まってきてしまう原因でもあります。

 

私が子育てをしていて思ったことはこれです。

抱っこして赤ちゃんが眠ったと思い、ベッドに置いてしまったら起きてしまうという経験です。

抱っこして眠った時に、頭によぎることは「やっと寝れる」だと思います。

しかし、置いてみたら起きて泣いてまた1から抱っこして寝かしつけなければなりません。

これがストレスの原因なのではないか?と感じました。

 

では、眠ることを諦めて開き直ったらどうなのだろう?と感じて実践してみたら意外とストレスを感じず赤ちゃんも眠ることができるので一石二鳥だな~と感じたのでシェアしますw

 

まとめ

赤ちゃんが寝なくて、泣いて、疲れてしまって「赤ちゃんと関わるのが嫌になってしまったり」、「こっちが泣きたくなる場面」もあると思います。

 

そんな時こそ平常心を持つことを意識したり、時には開き直ることが大事になってくると思います。

 

その為には、子育てだけを一点で考えるのでは無く、自分自身が落ち着く方法や、眠りを確保する時間を用意してもらうなどの配慮が必要になります。

 

子育てで辛いこともたくさんありますが、その先のワクワクを考えて子育てしてみてはいかがでしょうか?

 

良い子育てLIFEを応援します~♪

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