履歴書の「学生時代頑張ったこと」はアルバイトのことを書いてもいい?

 

学生時代頑張ったことはなんですか?

 

履歴書でもそうですが、面接でも聞かれます。面接では「勉強以外で頑張ったことはなんですか?」と聞かれることがあります。

 

つまり、勉強以外で頑張ったことを話せば良いということになります。

 

何か思い浮かびますか?という話になるのですが。。。

特に何も無い人は「アルバイト」ということになってくると思いますが、就活にアルバイトは書いて良いのか?という問題が浮上しているみたいです。

 

なので、就活アドバイザーさんに聞いた話を参考に書いていきたいと思います。

 

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特別なことがある人はソレを書こう!

「学生時代頑張ったこと」がある人はソレを書きましょう。

では、例えば何があるのでしょうか?

  • 語学勉強で留学をした
  • 部活を一生懸命やって結果を残した
  • 副業で成功を収めた
  • ソフト開発をした
  • 自転車で遠くへ行くチャレンジをした
  • 視野を広げたくあらゆるところに一人旅
  • 勉強を誰よりもした

挙げだしたらとまらないのですが、たくさんあると思います。

当たり前のことなのですが・・・。

 

正直、他者がやってなさそうな事を書いた方がGoodだと思います。

私の経験上アルバイトのことを話してる方は多くいました。ここら辺を考えて書けたらいいのかな?と思います。

 

勉学を誰よりもした

大学という場所は勉学をして当たり前の場所になります。なので、企業側も「勉学以外で頑張ったことは何?」という質問をされます。その質問をされた時は別のことを考えなければなりません。

 

しかし、「勉学を誰よりも頑張った」というのは大学時代頑張ったこととして書いてもいいと思います。

といって、根拠が無ければなりません。

例えば、

  • 資格をたくさんとった
  • TOEICで700点とった
  • 大学の評価でS判定をたくさんとった

などなどです。

自分がもし大学での最低限の勉学以上にやったというのであれば、勉学をしたことを書いてみても良いと思います。

 

理由としては2つで、

  • 他の人が書かないと思われる
  • 勉強熱心

これらの理由からアリだと思われます。

 

アルバイトのことを書くのはアリ!

結論アリです!

といいますか、アルバイトの事を書いている人がたくさんいるように感じます。

 

言いたいことは長所に結びつけたような形ではなしていたように感じます。

 

仕事の場でも自分の長所を活かすことができるよ!という証明なのでしょう。

 

この観点からアルバイトのことを書く・話すのはアリだということになりますね。

まとめ

アルバイト以外に頑張ったことがある人はソチラを優先して書きましょう。

しかし、私の経験した面接でもたくさんの方がアルバイトの事を話していました。また、就活アドバイザーさんも「社会経験をしている」という観点からアルバイトの事を話すのは別に良いと言っていたことから、アルバイトのことを話すのはOKだと思われます。

 

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