貯金が増えない?そうなると老後はどうなる?お金のことに考える5分間

 

老後について最近心配事が増えてます。

なぜそのような根拠があるかといいますと、前の記事を参照していただけると嬉しいです。

 

ということで、今回は具体的に老後までに必用なお金を明らかにして、今からでもできることを年代別に月々どれだけ貯金しなければならないか等を具体的にしていきたいと思います。

 

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老後に必要なお金

 

総務省「家計調査報告」によると、60歳以上の無職夫婦世帯で毎月約5.5万円、シングル世帯で約3.6万円の赤字となる計算です。簡単に言えば公的年金をもらっても上の数字分だけ足りないというこtになります。

 

また、今の20代~30代は年金受給額が今の6~7割に減る可能性もありますし、ほとんどもらえない可能性も考えられますね。

 

つまり、今後の生活費は公的年金だけでは足りなくなると考えられるのです。

 

そして今回老後までに貯めたいお金を表すにあたって、

①65歳で退職

②65歳~90歳まで生きる(26年分)

③介護・医療費を300万

の条件を乗せておきます。

 

計算式としては

(②+③)-退職金= 65歳までに貯めておきたいお金

ということになります。

 

夫婦での場合・・・最低2400万円貯める

②26年分:5.5万×12ヶ月×26年=1716万円

③300万×2人分=600万

1716万+600万=2316万円

 

シングルの場合・・・最低1500万円貯める

②26年分:3.6万×12ヶ月×26年=1123万円

③300万×1人分=300万

1123万+300万=1423万

 

という計算になりますね!

夫婦なら約2400万、シングルなら1500万が必要になります。

しかも最低必用金額です。。。

 

「意外と老後に必用なお金ってあるんだな~」

「公的年金じゃ守ってくれないんだな~」

と感じましたね。

 

年代別月々必用な貯金額

老後までに貯金したい金額は明らかになったと思います。

しかし、莫大な金額すぎて「今から貯めるならどれだけ月々貯金しなきゃいけないの?」と言うことになると思うので、計算してみました!

20~40歳での計算させていただきました。

 

2400万÷(65歳-現在年齢)÷12ヵ月=月々必用な貯金額

1500万÷(65歳-現在年齢)÷12ヵ月=月々必用な貯金額

 

という計算式になると思いますので、以下にまとめてみました。

 

 

 

まとめ

老後に必用なお金のために今から月々貯めなければならない金額がわかりましたか?

でも、今からすぐに貯金できるか?と言われたら難しいですよね。。。

なにか別の収入源があったらもっと考え方が変わると思いますので、それも重要だと思います。

 

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