妊娠中結局大変だったのはコレだ!?妊娠中大変なこと5つとその対処法

妊娠中大変だった事っていっぱいあると思います。

男には到底分からない辛さ。

 

なので今回はブログ主の妻の私が

  • 実際に辛かったこと
  • その対処法

について書いていきたいと思います!

 

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足がつる

寝ているときに急に足がつって目が覚めてしまう なんてことが妊娠後期になると増えると思います。これはこむら返りと言い、ホルモンバランスの影響、骨盤の緩み、カルシウム不足  など沢山の要因が考えられます。

予防法としては、

  • ストレッチをする
  • 温める
  • マッサージをする

などがあげられます。

私が助産師さんに聞いた予防法なのですが、お風呂で湯船に浸かっている時に足首をパタパタと動かす運動を数分やると夜につる事が少なくなるそうです。

実際にやってみましたが、これをやった日の夜はこむら返りが起きませんでした。

 

トイレが近くなる

大きくなった子宮に膀胱が圧迫されトイレが近くなります。

これはしょうがない事なので我慢せずにトイレに行きましょう

我慢していると膀胱炎になってしまう恐れがあるので気をつけてくださいね。

 

またカフェインを摂取しすぎる事も原因とされています。胎児にも影響がある物なのでできるだけカフェインレスの物で代用しましょう。

 

次の症状が現れたら膀胱炎になっている可能性があるので気になる方は医師に相談してみてください。
  • 残尿感がある
  • トイレに行った後すぐにまた行きたくなる
  • 排尿時に痛みがある(ヒリヒリ、ツーンとした感じ)
  • 尿が白く濁っている

 

 

寝れない

上記の2つやホルモンバランスの影響、お腹が苦しい、胎動で起きてしまう、暑くて寝苦しい

など様々な原因で夜ぐっすり眠れなくなります。

 

予防法は

  • 抱き枕等を使って楽な体制を見つける
  • アロマやヒーリングミュージックを使ってみる
  • 眠れる時にお昼寝をする

 

妊娠中はシムスの体位がオススメ

お腹が大きくなるにつれて仰向けで寝るのが苦しくなってきます。

そこでオススメの寝る体制がシムスの体位です。

やり方は簡単。

上半身の左側を下にしてうつぶせ気味に横になり、右足を軽く曲げて前に出すだけです。

これにクッションや抱き枕を併用するなどして自分の寝やすい体制を見つけてください。

 

子供が産まれるともっと眠れなくなるので、妊娠中は周りに甘えてゆっくり過ごせるといいですね。

 

不安感

つわりが辛い、流産しないか、産まれた子供をしっかり育てていけるか

など妊婦さんならではの事で不安になったり

ホルモンバランスの原因で理由もなく落ち込んだりしてしまいます。

 

周りに相談する、好きなことをしてストレスを発散する。

 

そして私が重要だと思うのはネットを信用しすぎないという事。

ネットにはたくさんの情報が載っていますが、ネットの情報が必ずしも自分に当てはまっているとは限りません。胎児の事で不安に思う事があるなら病院へ行って診てもらい安心するのが一番です。

 

ストレスによって胎児の発育不全を起こすとも言われています。少しでも不安があるなら1人で悩まず周りに相談してみましょう。

眠い

上記の睡眠不足も関係していますが、ホルモンバランスの影響により常に眠い状態が続きます。妊娠初期の眠気は 眠りつわり とも言われます。

 

お昼寝できるのであればするのが一番ですが、そうもいかない時は

  • 気分転換に散歩に出る
  • スーっとするガムなどを噛んで口を動かす
  • 可能であれば10分程度仮眠をする

だけでもスッキリすると思います。

 

まとめ

妊娠中は妊娠前に比べ大変に思う事が増えると思います。

そんな時は旦那さんやご両親、友人など周りに頼って無理のないように生活しましょう。

お腹の赤ちゃんと一心同体でいられるのはたった数ヶ月です。

楽しい妊婦生活が送れるといいですね。

 

 

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