権利収入は怪しい?副業で一番必要な収入は権利収入!その理由と方法

権利収入とはご存知でしょうか?どんな印象を持ちますか?どんなものがありますか?

 

ネットで「権利収入」を検索したところあまり良いイメージが無い印象でした。理由は又後ほど説明したいと思います。

しかしながら、実際問題現代社会で私が一番重要で必要だと考えるのはこの「権利収入」になるわけなんですね。

  • 権利収入って何?
  • なぜ「権利収入」が必要だと思うのか?
  • 権利収入が胡散臭いと言われてしまったのか?
  • 特別な知識・技術が必要ではないのか?

というところを話していきたいと思います。

 

私情も多く含んでいる記事になる可能性が高いので、コメントなどで皆様の意見を聞かせてくれたら嬉しいです!

 

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権利収入とは?

私がこの権利収入という稼ぎ方を知ったのは20歳の時に出会ったMLM(マルチレベルマーケティング)です。マルチ商法といった方が分かりやすいかと思います。大学生だったので、やることが出来ないのですけど、話は聞かせていただきました。とても興味深く、お金に対する価値観が変わったことや、権利収入に魅力を感じました。

 

そもそも権利収入って何?って思う方もいると思います。

 

wikiを参照すると、労働しなくても収入を得ることができることだそうです。

権利収入≒不労所得

と考えてもらってもかまわないと思います。(ちょっと私は違うと思いますが、それは後ほど話したいとおもいます。)

 

逆に、不労所得の対に位置するのが、労働所得になります。

不労所得≠労働所得

ということになりますね。

 

大半の方が行っているアルバイト、サラリーマンでのお仕事は労働所得になります。

体と時間を使ってお金を得ていますよね。

 

労働所得に対して不労所得は働かずして収入が入るという意味になります。

そんなことが可能なのか?!そんな夢な事が?!

 

権利収入を得る為に必要な考え方

金持ち父さん貧乏父さんの中でも紹介されているキャッシュフロークワドラントという言葉をご存知でしょうか?

 

下の図で説明したいと思います。(画像センスがないので、ワードで作りました。ご了承ください)

 

 

収入を得ている方は必ずどれかに属しているわけなんですが、皆様はどこに属していると思いますか?

 

ちなみに、私は現在はEに属しており、将来的にはIに行きたいな~なんて夢見ちゃってますw

 

と、私自身の話は置いといて!!

 

 

これは何を表しているかというと、お金の流れを表しています。

E→S→B→I

の流れでお金が動いていきます。

 

Eの従業員が働き生み出したお金はSの自営業に流れ、その上にいるBのビジネスオーナーに流れ、最後にIの投資家に流れるというお金の流れになります。

 

そして、また図の左側は労働所得に対し、右側は不労所得(権利収入)になっています。

つまり今回私が伝えたいのは、我々会社員(E)はビジネスオーナー(B)か投資家(I)にシフトする必要があるということです!

 

「投資家はわかるけど、ビジネスオーナーって・・・」

 

と思われた方もいらっしゃると思いますが、Youtuberもビジネスオーナーと言ってしまってもいいのではないでしょうか?

なぜなら、お金を生み出す仕組みをつくり、寝ていても収入が発生するからです。つまり、ここでいうビジネスオーナーとは、自分がいなくても収入が発生する仕組みだと考えてもらっても、問題ないかと思います。

 

権利収入(不労所得)を生み出す為には?

権利収入を得る為には2通りの手段があると考えられます。

  • 仕組みづくり
  • お金でお金を生む
  • 才能を活かす

 

仕組みづくり

これはESBIでBのお仕事になります。

 

なぜか、権利収入動画を調べますと、「パブロとブルーノ」という動画が有名らしいです。MLMで権利収入の魅力を紹介するビデオとして使われるようです。

 

簡単に言うと、水を目的地に運ぶ仕事があります。ブルーノはバケツに入れて運ぶ。しかし、後々体が痛くなる。パブロは目的地までのパイプラインを2年掛けて引きました。結果、寝ていても水が目的地に運ばれる為、収入が入る。

 

動画はYouTubeで『パブロとブルーノ』と調べればでてきますので、一度見てみてください。

 

ESBIで当てはめると、パブロはBでブルーノはEになりますね。

 

今回はパブロの行為について着目してみましょう。

 

水を川から目的地まで運べばいい

それをパイプラインで結べば良いと考える

2年掛けて仕組みをつくった

 

結果、寝ていてもお金が入る仕組みをつくったことになります。

 

これは細かい設定がないのでいろいろと矛盾が生じていると感じますが、その感情は抑えてくださいw

例えば、2年間の生活費は?パイプラインの材料費は?そんな勝手に引いてきていいの?とかとか・・。あると思いますが、この動画が伝えたいのは仕組みを作ってしまえば、権利収入が得られる!ということなので、そこだけを汲み取ってあげましょうw

 

ここで、注目して欲しいのは一生懸命専業でパイプラインつくっても2年かかってしまったということです。

なので、権利収入を得るということは簡単ではなく、泥臭く一生懸命取り組まなければならない、ということだ。

 

お金でお金を生む

こちらはESBIでBとIが含まれますね。

 

Iの投資家だけじゃないの?と感じるかも知れませんが、意外とそうではないのです。

投資家はお金で株やFxなどに投資をし儲けをだすということがあげられるでしょう。

 

では、お金を使ったビジネスオーナーはなにをすると思いますか?

 

私が考え付く限りだと、

  • 不動産
  • 駐車場
  • 太陽光発電

があげられるのかな?と感じます。

 

その他にも時代によって新しいモノが生まれたりしますので、時代の変化に素早く対応して逸早く取り組むことが権利収入の仕組みづくりの大事なポイントかと思われます。

最近だと仮想通貨のマイニングとかが例に挙げられると思います。

 

才能を活かす

才能を活かすというのも実は権利収入を発生する仕組みづくりに活かせるのです。

 

それは、作詞作曲・歌を出す、本を書くということです。

 

権利収入で「カラオケで歌われると作詞作曲、歌手にお金が入る」「本の発行で印税が入る」というのが有名な話でしょう。

 

なので、作詞作曲や歌、執筆が得意な人はチャレンジしてみたらいいかと思います!

今だとYouTubeもスポットが当たりやすくなっている時代になっている為、作詞作曲に才能がある人は「ボカロに歌わせる」とか、歌を歌うのが得意な人は「歌ってみた」をやってみたり、執筆が得意な人は電子書籍をだしたりとネットを使えば、事務所などから声がかかり、才能を活かしたことができるかもしれませんね。

 

 

・・・・ここで気付かれた人は賢いかもしれません!w

 

実は上の3つの例をやり続ければ、それだけで権利収入が入るのです!!

 

上記の2つは俗に言うYouTuberですね。最後のは印税みたいなもんです。

余談なのですが、副業をする上で必要な考え方だと思っているのは、2の手を考えること(次の次を考える)です。

 

ブログ(アフィリエイト)×YouTube×Twitter(SNS)を利用すると考えます。

  1. ブログで記事を書く
  2. Twitterに投稿する
  3. Twitterからの流動がある
  4. 結果、ブログのファン&Twitterのフォロワー数が増加します。
  5. 2の手でYouTuberを開始
  6. ブログ、TwitterのファンがYouTubeを見てくれる
  7. 結果、ブログ&Youtubeで権利収入の仕組みが完成

理想論ですが、ブログが1の手、YouTubeが2の手と考えて行うという感じで、今のあるモノを利用できないかを考えて2の手を考案できたらいいかもしれませんね!

なぜ権利収入は胡散臭いといわれる?

上の説明したように権利収入って魅力的ですよね?

なぜなら、働かずして収入が入ってくるんですよ?もしくは、働きながらにして収入が入ってくる。つまり、給料が月に2回貰えるって考えたら嬉しいですよね?

誰しもが辛い仕事を行いたいわけじゃない。
出来れば、脱サラして自分が描いた将来をエンジョイしたい!と思うはずです。

それを可能にしたのが「権利収入」

魅力すぎるからこそあらゆる所で「権利収入」という言葉が出現してきてしまうのです。

 

後は、ア○ウェイ、フォー○イズなどのネットワークビジネス(MLM、マルチ商法)というビジネスモデルの存在も権利収入の胡散臭さに加担してしまっているように感じます。

MLMは犯罪ではありません。ねずみ講が犯罪になっています。何が違うの?と感じる方もいると思いますので、軽くザックリ説明します。

 

ねずみ講が動くのはお金だけで、MLMはモノとお金が動きます。

MLMのビジネスモデルはとても魅力的で寝ていても収入が入る仕組みにはなっています。

下の図で簡単に説明します。

最近のMLMの主流の収入スタイルはバイナリーらしいです。

つまりは自分の足は2つしかないというタイプです。

上の図を例に説明します。

※注意点・ルール

・定期購入をしている。

・一人下にことに収入が入るとする。

 

(例)

私がAさんに紹介してMLMに入った。

Aさんは私を紹介した後にB,C,Dさんを入会しました。

Aさんは足が2つしかない為、私の下にC,Dさんを付けてくれました。

そうすると、C,Dさんが頑張ってくれたら私は収入が寝ていても収入が入る!

 

というのがビジネスモデルになります。

本物はもっと複雑で「直紹介何人いなければ収入が発生しない」とか、「両足の深さによって収入が変わる」とかルールは会社によってことなります。

 

簡単に言ってしまえば私より下にいる人たちは、私の部下という形になり、部下が頑張ってくれたら私には収入が入る。自分がビジネスオーナーという考え方になります。

 

コレを聞いて

「簡単そう!やってみよう!権利収入だ~」

と思い上がるのはやめましょう。

 

ここからが本題で話を戻して「なぜ、権利収入は胡散臭い」と言われるのでしょうか?

 

答えは簡単です。

「そんな簡単に権利収入が得られるわけがないから」

です。

 

MLMで扱う商品は健康商品、美容などが多いように感じます。

MLMもビジネスモデルは簡単だが、お金を払って、別にほしくないモノを買って、友人などに勧めて、買ってくれる人なんてそんなにいません。これが現実です。だから、難しいのです。

何よりMLMは商品を紹介して買ってもらって収入が入るので、収入の為に友達に押し売りなどをしてしまい、問題が多発している為、評判が悪いのです。友人に悪気もなく声を掛けたとしても、後に、その友人との仲がこじれてしまう可能性もあるので注意が必要になってきます。

 

この観点から権利収入を得る系の話は胡散臭いといわれがちなのではないか?と考えてしまいます。

なぜ権利収入は必要?

権利収入の魅力や危険性、胡散臭さを話しましたが、一番言いたいのはココなんですよ!

 

夢を叶えよう!

親から愛をもらって時給1000円で働くべきなのでしょうか?

子供の時はもっとやりたいことや叶えたいことがたくさんあったのではないでしょうか?

 

それを叶えてくれるひとつの手段として権利収入は一番必要だと考えています。

 

健康な体が永遠と続くなんてありえません

いつどこで健康じゃなくなるかわかりませんし、老いによって思うように体が動かないことだって考えられます。また、不慮の事故に見舞われるかもしれません。

そんな時でも、権利収入があることによって救われるかもしれません。

まとめ

お金って大事ですよね?やりたいことの大半はお金がかかりますよね?その為に権利収入が必要なのです。

具体的に、権利収入が必要な理由は有限な時間と老いていく体という自然の摂理の中で収入が入る仕組みがあることによって、自分自身の本当にやりたかった世界が見れるのではないでしょうか?

 

しかし、簡単に稼げる権利収入はナイと思ってください。だいたいが詐欺に近いモノだと考えてください。権利収入を得るには地道な仕組みづくりになってくることを肝に銘じて頑張りましょう。

 

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