副業のアカウント販売は違法?やり方。また、オススメアプリ紹介!!

【自己責任でお願いします】

 

先日の記事でボソッとお話しました。

今周りにあるお金以外のモノから、1を踏み出す方法として1つ紹介しようと思いました。

 

 

ゲームアカウント販売って最近では表に結構でてきてますよね?

ヤフオクとかが有名でしょう。

 

ガラケイからスマートフォンに携帯が世代交代したときから今も根強く流行っているパズドラ、モンストは皆さんやられてましたか?

勿論、私はどちらもやっていました!どちらも課金を少々してましたw

しかし、現在となっては全くやっていません・・・。

ではこの課金したアカウントどうしよ?勿体無くない?ということになるんですよね。

 

ここで登場したのが「アカウント販売」だと思います。

 

しかし、

「アカウント販売をすることは違法なのか?」

という問題になってしまったり、

「どんなアプリがオススメ?」

だったり、

「どこで売ったら一番良いの?」

という問題が出てくるわけなのです。

 

今回はそこらへんを話せたらいいかな。と考えています。

 

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アカウント販売は違法なのか?

そもそも、アカウント販売を始める前にアカウント販売は犯罪・違法なのか?というところが問題視されるようですが、実際は違法ではないようです。

 

 

ただ、問題となってくるのは「利用規約」の方だと言われています。

 

しかし、利用規約なんて端から端まで読んでいる人もいなければ、利用規約に禁止と書いてあってもアカウント販売したかどうかなんてわかりません。

なぜなら、ゲーム提供側がやるのはデータアカウントの引継ぎ作業だけですから。

 

アカウント販売がバレたことによってアカウントが停止・消されたという話は聞いたことありません。

がしかし、あくまで自己責任の範疇でお願いします。

 

私自身はアカウントデータに需要と供給がしっかりあるんだから良いのではないかな?と考えていますw

 

売るとしたらどこで?

基本的にアカウント販売は2通りに分けられます。

  1. 業者に買い取ってもらう
  2. オークション・仲介業に頼む

 

どちらも長所短所があるため説明すると同時に、自分ならどちらにしたらいいか?などを考えてみましょう。

 

業者に買い取ってもらう

まずは業者に買い取ってもらう方法になります。

「アカウント販売」で検索かけて出てきたサイトは

などがあげられます。

 

アカウント業者にアカウントを買い取ってもらうという形になります。

なので、アカウント業者がアカウントの値段を定めて「これくらいで買い取らせてもらいます」という値段指定をされた上で売ることができます。

 

長所
  • 面倒な手続きがない
  • 安心して取引ができる
  • トラブルが起きることが少ない

やはり、一番の長所はトラブルや詐欺が起きないことではないでしょうか?もしもトラブルなどが起きれば業者の信頼にもヒビが入り、お客さんが減ってしまうのでそこらへんはしっかりしているのではないでしょうか?

 

短所
  • 相場より安くなる
  • 条件が厳しい
では、副業をする上で必要になってくる考え方なのですが、「何で儲けをだしている?」というところです。
彼らは買ったアカウントを別のサイトで高く売ります。弱いデータはお金になりません。なので、「○レベル以上」や「Sレア○個以上」とかという最低条件が設けられています。
逆をとれば、この条件をクリアしていたら他のサイトで自分で売ったほうがお金になる。ということになりますね。
業者を使う人に向いている人
  • 面倒な処理をしたくない人
  • 安心してアカウントを売りたい人

 

業者なのでアカウント売買のプロが買い取ることになるため、スムーズにアカウント引継ぎ作業が進む為、面倒な処理もなく、安心して取引ができるでしょう。ただ、彼らもそのアカウントを別の場所で売りさばく為、相場より安くなってしまうのはご了承くださいって感じでしょうか。

オークション・仲介業を使う

業者を使わずにオークションや仲介業を行ってくれるサイト・アプリは以下のものになります。

アカウント仲介業とは「ある特定のゲームのデータを欲しい人と売りたい人を仲介する」という業者になります。どこにでもある需要と供給を結ぶ架け橋の役目ですね。なので、勿論彼らは制約の手数料で稼ぎがでています。

 

オークションやフリマアプリは昔からあります。それらの商品は基本的にモノでした。そこに物体のないアカウント(情報)が売られるようになりました。

そこで、物体がないからこそ詐欺やうまく引き継げなかったなどのトラブルがあり、結果的にトラブルが多いことも事実です。

 

 

※各種フリマアプリや、ヤフオクの間では禁止の動きがありますので、アプリの指示には従いましょう

 

長所
  • 値段設定を上下できる

これしかないでしょう!自分で価格設定をするから、売買が成立しても後悔することは少なくなります。

 

短所
  • 売れない危険性がある
  • トラブルが起きる可能性がある
  • 手数料がかかる

やはり価格を自分で決めれる分、相場違いなら売れ残ってしまいますよね?

そして、仲介業を使うといっても、彼らは基本的に「お金の仲介」と「売買の場を提供」しているだけになります。なので、買い手が「データ届いてない」と嘘の申告をすれば売り手のデータはどこかに消えてしまったというトラブルの可能性は考えられますよね。

 

勿論彼らは仲介手数料が儲けなので、だいたい売上の10%が手数料として引かれるでしょう。

 

仲介業を使う人に向いている人
  • アカウントを安売りしたくない人

 

私はコチラのタイプになります。

愛情持って使っていたアカウントです。できるならずっと使ってあげたい・・・。

でも、遊ぶ時間が十分にとれなくなったり、マンネリ、飽きる。様々な理由でそのゲームをしなくなった。なら、遊んでくれる人に使ってもらおう!と思うわけですね。なので、出来る限り妥当の(自分で設定した)値段で買い取ってもらいたいものですよね。

効率の良いアカウント販売は?

アカウント販売には2通りの手段があることが判明しました。

  1. リセマラアカウント
  2. 育てられたアカウント

この2通りの手段になります。どちらも一長一短ですので、自分に合った手段を使って0から1を生み出してみてください。

 

リセマラアカウント

リセマラアカウントとは、「リセットマラソンし終えたアカウント」ということになります。

 

昨今のアプリゲームはガチャによるものが多くあり、ガチャで強いキャラを最初に引けるか引けないかで今後のゲームを大きく分けます。しかし、リセマラは1回10分~20分かかって10連で5%とかいう確立を引くことになります。かなりの労力とストレスでしょう。

そこで、リセマラアカウントを商売するという発想がでたのでしょう。

 

「新しく出たゲームの原作好きでやりたいけど、リセマラする時間がない。」とかいう人は買われるのではないでしょうか?

 

長所
・スピード感がある
・育てる必要がない
・稼ぎは少ない
リセマラアカウントが売れるゲームは総じて「新しくでたゲーム」になります。
なので、元から新しくでるアプリゲームを調べて、事前登録者数や、声優などから人気がでそうかでないかを勘ぐる必要はありそうですね。
また、リセマラアカウントなんで、時間かけて育てる必要がありません。なので、稼ぎが少なくはなりますが、短時間で稼げるのであれば、選択肢としてはアリでしょう。
2台持ちや、スマホのサブがある方は効率よくできるでしょう。

 

短所

・旬が速い

・ライバルが多い

 

やはり、速いもの勝ちの世の中なのでライバルが多いですし、旬が速いです。

なので、いち早く取り掛かって売って行かなければ成らないでしょう。

 

リセマラアカウントが売れるゲームの特徴
  • リセマラが困難なゲーム
  • 人気のあるゲーム

2018年3月のゲームでリセマラが困難なゲームは「d×2 真・女神転生 リベレーション」が困難で高く売られていました。

逆に人気のあるゲームでは、「プリンセスコネクト」があがるのではないでしょうか?結構な出品数だったと思います。

育てられたアカウント

次は愛情込めて作られたアカウントになります。

時間の都合上できなくなったり、

飽きたから売るということによって売られるアカウントになります。

 

長所
  • 値段の付け方が人それぞれ
  • 何を強調したいかが決めれる

 

何を強調したいかが変わってきます。なので、値段の付け方が変わってきます。結果、高く売れたりします。

Aさん「ガチャ引ける石の数」

Bさん「単純な強さ」

Cさん「ガチャ限定の数」

などなど人によって見るところが違います。

なので、値段の付け方が変わってくるので高く売れたりするでしょう。

 

短所
  • 課金をしたら収入が大幅に下がる
  • 意外と安く売られる

最初から売るスタイルで作られたアカウントならいいのですが、遊ぶ目的で使われたアカウントならば、課金をするでしょう。

そうするとアカウントの価値があがるかもしれませんが、課金額=アカウントの価値ではないので、値段変動に大きく直結しないのでお気をつけてください。

 

育てられたアカウントが売れるゲームの特徴
  • 人気のあるゲーム

モンストやパズドラなどはいわずと知れた人気ゲームでしょう。そのほかにもいくつか人気なゲームはあると思います。だいたい今のappランキングなどに残っているようなゲームは基本的に人気があるゲームで多くの方がやっていることになります。

 

多くの方がやっている

やってない人は誘われる

「今から始めても・・・」

買って始めよう!!

 

という心理があると思います。なので、需要はあると思います。

なので、目に着きやすく売れる機会がマイナーなゲームよりはあるように感じます。

まとめ

アカウント販売は違法ではないので、利用規約に準じてやるのが一番でしょう。しかし、現実そこまでマジメにやっている人もいないので、需要と供給があるのであればイイのではないでしょうか?

 

アカウント販売にもリセマラアカウント育てられたアカウントがあるので、自分にあったアカウント作りをしましょう。

 

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