赤ちゃんのお風呂で耳に水が入り、顔真っ赤に泣く?!中耳炎の危険性は?

先日私がやってしまったのですが。。。

5ヶ月の息子をお風呂の桶に入れているときの話なのですが、ちょっと体制を崩してしまって耳に水が入ってしまいました。(勿論、わざとじゃないですよ?w)

 

そのとき眠たいときやお腹がすいたときのように顔を真っ赤にして大泣きしてしまって大変でした。

「小学生のときはプールとかで耳に水が入る経験があるので大丈夫だろう~」と考えていたのですが、やっぱり5ヶ月とか幼いので大丈夫かな?と不安だったので調べたので、まとめたのを記事にしたいと思います。

 

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耳に水が入るのは大丈夫?

結論からは大丈夫です!

 

大丈夫といって耳に水を入れて良い!と言っているわけではありませんが、事故的に入ってしまった分だと大丈夫だそうです。

 

怖いのは水に耳が入った!

と焦って綿棒などで水分を取ろうと耳に入れてしまい、耳を傷つけてしまう危険性があるので、慌てずタオル等で耳の入り口あたりをきれいに拭いて、気になるようだったら入った耳を下に向けて落としてあげるといいかもしれません。

 

一昔前の耳を抑えるのはアリ?

耳をぎゅっと抑えて、耳をたたむという感じが一昔前には良いとされていたみたいです。確かに、そうすることで耳に水が入ることは防げるかもしれません。

 

しかし、実際はダメらしいです。

というのも、過去に鼓膜が破れてしまったという事例があるからだそうです。

 

赤ちゃんを洗うときにどうしたらいいのか?

耳をおさえるというよりも、頭を固定することで補えるそうです。

耳の後ろの骨の部分を親指と中指で固定することで良いのです。

 

それだけで耳に水が入ることは防げます。

 

中耳炎の危険性は?

中耳炎とは・・・中耳というところにウィルスや細菌が入り込み、延焼することが原因でおこる病気です。

 

2種類あるのですが、聞こえにくくなるか、炎症を起こすかの違いです。

 

しかし、水が耳に入るくらいでは中耳炎になることは少なく、

風邪での鼻水が耳のほうにいってしまい炎症を起こすケースが多いそうです。

まとめ

耳に水が入ってしまい子供も大泣きで焦る気持ちもあるでしょうが、特に病気になるリスクも少ないので、大事なことは焦らないことです。

 

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