結局、フリマアプリはメルカリ?!メルカリとラクマを手数料、利用者数で比較してみた

最近フリマアプリである、フリルとラクマが合体した楽天のフリマアプリが出てきました!

しかも、リリース当初は販売手数料がタダということで話題になり、個人的には楽天がが運営している為、セキュリティや管理もしっかりしていて、メルカリのシェアを奪うのではないか?と考えていました。

 

しかし、メルカリとラクマをまとめて比較してみると、メルカリに軍配が上がってしまうのです。それを、今回まとめてました!

 

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メルカリ

メルカリは言わずもがなのフリマアプリの先駆けのようなものですね。

知らない人はいないと言っても過言ではないのではないでしょうか?

また最近(2018年6月19日)に東証一部上場ということで波に乗っています。

 

メルカリの長所は圧倒的知名度でしょう。

世界でもDLしている方もいるくらいの人気で売上高も右肩上がりできているくらいの企業である。

 

ラクマ

 

フリマアプリ・フリルと2018年から合併して出来たのが「Rラクマ」である。

運営は楽天で楽天商売圏の一つになるのでしょうね。

 

リリース当初は販売手数料0円というマーケティングでリリースしていました。

2018年6月から3.5%の手数料を取っていますが、メルカリの手数料より安くなっています。

 

また、楽天が運営していることによってセキュリティ面などはしっかりしているように思います。

 

メルカリ・ラクマの比較

メルカリとラクマを簡単に比較表を作成してみました。

 

 

こんな感じになりました。

私が注目してほしいのは2つでDL数と販売手数料です。

 

売る側としては、ラクマの方が手数料が安くて済みますね。

例えば5,000円のものを売るとする。

メルカリ:5,000×10%=500円の販売手数料

ラクマ:5,000×3.5%=175円の販売手数料

という訳でこの差は325円違うことになる。

販売の品数が多くなればなるほど、勿体無いお金になってくるだろう。

販売手数料を見るとラクマが良いのではないか?と考えてしまう!

 

しかし、DL数を見てもらいたい。

一概に言えないがDL数=利用者数と考えたら、ラクマの約8倍ほどメルカリの方がマーケットが広いことがわかる。

つまりは、ラクマに比べてメルカリの方が売れる確立が約8倍高いと考えても相違は内容に感じる。

現に、同じ商品で同じ値段(少しラクマ安い)でもメルカリでは売れているのに、ラクマでは売れていないという例がある。

マーケットの大きさが違う為、売れる確立が違うのである。

売れる確立を考えたらメルカリが良いことになる。

 

結論はメルカリ?

じゃあ、結局どっちが良いの?と言われたら、私はメルカリを勧めたい。

というか、ラクマと同時で売るのが一番良いように思う。

 

売り手からしたら手数料が安いラクマ。

買い手からしたら安く買えればよい。

だとしたら、少し安くラクマで出品して販売したら良いのではないか?

メルカリで5,000円で販売し、

ラクマで4,800円で販売してもラクマの方が少し利益が高くなる。

ラクマで売れたら儲け物だ。

しかし、商品の概要の最後のほうに以下のコメントを付けることをオススメする。

 

他アプリでも販売中の為、一言コメントください。

 

の一言を付け加えて販売すれば特に問題ないのではないか?と考えます。

売り手から考えたらラクマで売れたほうが利益が大きくなるのでラクマで売りたいですよね?

 

まとめ

  • メルカリはマーケットが広く売れやすいのでオススメ
  • ラクマは販売手数料が安いので利益がとれる
  • 同時で売ることが一番

どちらも良い面を持っているので、2つの持ち味をしっかり使うことが利益への近道になると考えています。

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