家計簿アプリ簡単でオススメのマネーフォワードはつけるだけじゃ意味が無い?!

皆さんこんにちは!学生パパです!

 

今回は家計簿について話したいと思います!

いまさら家計簿?となってしまうのですが、

私も家計簿をつけよう!ということで調べたら、A4のノートにレシートを転記して書くという手段がありました。

しかし、「めんどくさいし続かない」って声が多くネットにあがっていました。なにより、紙の消費が勿体無いですよね。

 

そこで、今回は数ある家計簿アプリから、我が家が使っているオススメの家計簿アプリである「マネーフォワード」をご紹介したいと思います!

 

また、実は落とし穴で家計簿をつけたらお腹いっぱいという方もいると思いますが、それが大きな落とし穴で家計簿を最大限活用する方法を紹介したいと思います!

 

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オススメ家計簿アプリは?

まずは、ネットで調べてみてました。

コチラを参考にさせて頂きますと7つの家計簿アプリが存在するようです。

まとめますと、以下の7種類が存在するようです。

  1. マネーフォワード
  2. Zaim
  3. Moneeytree
  4. レシーピ
  5. おカネレコ
  6. かけ~ぼ
  7. シンプル家計簿-Moneybook

 

それをさらに分類すると

 

総合管理型

  • マネーフォワード
  • Zaim
  • Moneeytree

レシート読み取り型

  • レシーピ

手動シンプル型

  • おカネレコ
  • かけ~ぼ
  • シンプル家計簿-Moneybook

 

という風にわけられるようです。

 

では、それぞれを詳しく説明していきます。

 

総合管理型

総合管理型とは、口座・クレジット・証券会社・ポイントカードまでも結びつけることが可能になりました。

どいゆうことかと言うと、支払いは現金だけという時代が終わってきているということです。

 

なので、クレジット払いはクレジットで管理できるというメリットがあります。クレジットカードで利用したら後日家計簿アプリに自動的に更新されます。

また、口座登録を行えば、口座からの引き落としも管理が可能ということです。

 

なので、総合管理型家計簿アプリがあれば、現金の支出だけでなく、クレジット払い、口座引き落とし、給料も管理することが可能ということになります。

なんともスゴイ時代がきたものですね。。。

 

総合管理型家計簿の特徴としては・・

  • 現金だけでなく、口座も管理が出来る
  • クレジットカードをよく使う方にオススメ
  • 証券取引をする人にオススメ

 

ちなみに3種類紹介されていますが、私が現在使っており、オススメしているのは、マネーフォワードです。後ほど詳しく説明はしたいと思います。

 

レシート読み取り型

レシート読み取り型とは、その字の通り、レシートを写真で撮るだけで自動的に家計簿が書かれるという機能です。

なので細々と書くという面倒が省けるので長く続けられそうですね!

 

実は、他のアプリでも同じような機能を行えるものが多いのであまり大きな強みとはならないのではないかな?と感じます。

 

手動シンプル型

手動シンプル型とは、手動で家計簿を作成するアプリになります。

一番シンプルで簡単なように感じます。

 

手動シンプル型がオススメな人

  • クレジットをあまり使わない人
  • アプリを使うのに慣れていない人

 

実は子供が産まれて数ヶ月まで「シンプル家計簿-Moneybook」を利用していました。とてもわかりやすく使いやすいです。

 

しかし、現在はマネーフォワードの理由は単純にクレジット払いをメインにしたからです。クレジット払いの方がポイントがついてお得ですからね!

 

マネーフォワードのオススメポイント

何度も「現在はマネーフォワードを使ってます!」と言っていました。

 

前までMoneeybookを利用していました。

しかし、クレジット払いが多くなり不便になってしまったときに探したらオススメで総合管理型の3種類がでてきました。

「とりあえず、3種類全て使ってみて使いやすいものを使おう!」

としたときにマネーフォワードが一番使いやすかったんですよね!

簡単にまとめます。

 

良い点

  • 広告が少ない
  • 見やすい
  • 使いやすい
  • 登録できるポイントや口座が多い

 

悪い点

  • 口座引き落としの反映が遅いときがある
  • 無料版だと、履歴を1年間しか残せて置けない。
  • 項目分けが多すぎる

 

いい点としては、多くあげることができますが、やはり、使いやすさと広告の少なさが大きく上げられます。鬱陶しくないのは長く使う秘訣だと思います。

 

逆に悪い点ですと、項目が多すぎる点が挙げられます。項目が多すぎてうまく使いこなせない方も多いと思います。なので、我が家では以下のルールを設けております。

 

もう一点は、無料版だと履歴が1年しか残して置けないというのが大きな悪い点かな?と思います。というのも、1年後に1年前の家計簿を見て成長や、本来どれだけ貯金できるのか?とかで確認するのも家計簿の役割だと思います。

しかし、無料版ですと、それができないというマイナス点があげられますが、無料で多くの機能を使えるだけでもありがたいことなので、言わなかったことにしますw

 

この点からクレジットカードを多く使う方は

マネーフォワードを一度使ってみてはいかがでしょうか?

 

1ヶ月の終わりに行うこと

私も最初はマネーフォワードで家計簿を作成したら終わっていたのですが、実はこれだけではいけないのです。

1ヶ月の終わりに反省の来月の目標が必要なのです!

この行為がとても重要で、この行為を行わないと家計簿をつける意味がありません。

 

反省

先月の反省ですと以下のようになります。

マネーフォワードの内容を簡潔にしてエクセルで作成してみました。

まだまだ付け方が甘かった部分もあったのでルールを具体化して現在はつけています。

見える化をより見える化することによって次週からの反省点が見つかったり、新たな発見があります。

例えば。。。

  • カード利用はほとんど日用品で計上される。
  • 財布とアプリ上の金額が8,500円も合わない。
  • 子育て用品が少し高かったかな。

等見つかると思います。この結果を踏まえて次週どうするかを決めることによって、初めて家計簿は力を発揮すると思います。

 

来月の目標

 

我が家の目標としては以下にまとめました。

 

私の給料がすこぶる少ないので、子供や嫁に苦労をかけてしまったり、贅沢させられないのですが、このような目標になりました。

 

必要固定経費は変える事がほとんど無理なので、しょうがないお金と割り切りましょう。

割り切ってはいけないお金は必要変動経費です。

赤丸で囲っている「食費、日用品、子育て用品」をこれだけで抑えるとしたらとても難しい課題を嫁にあたえてしまいましたが、家計がキツイ時はお互いの話し合いの元その目標に到達するために努力というものが必要で、その目標が明確化する!というところに意味が家計簿には意味があると思います。

 

そして、重要なのは「貯蓄」です。

お金はあったら使ってしまいます。なので、貯蓄を一つの経費として考えてしまうのです。

そうすることによって守りと攻めが成り立ちます。

 

余談ですが、私が使っている家計簿アプリも「マネーフォワード」=「お金 攻める」という意味になります。お金を攻める為には、守りを固めてからでなければできないので、まずは守る!その中でも攻めるという姿勢を家計簿に見出してください。

 

また、私自身具体的になぜこの数値にしたか?までを詰めるべきなのでしょうが、5月に3人暮らし始めたばかりなのでデータが少ないという理由でこんな感じになっております。

 

まとめ

紙でつけても続かなかったり、コストがかかります。なので、家計簿アプリを活用しましょう!

次に、あらゆる家計簿アプリがあるので、自分にあった家計簿アプリを見つけましょう!

次にコツコツ家計簿をつけていく中で月の終わりでも、給料日でもいいので決算日を決めて家計簿を見直し反省し、次週どうするかを考えましょう!

それが最強の節約術になるのではないでしょうか!?!?

 

なので、これを読んだ方のとるべき行動手順は、

  1. 家計簿アプリを使う決意をする
  2. 自分にあった家計簿アプリを見つける
  3. コツコツ家計簿をつける
  4. 決算日を決め、反省・次週の目標を定める

これらの行為をとることで明日からの家計に大きく変わるように感じますので、一度試してみて下さい!

 

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