会社・上司との飲み会で幹事が場所選び失敗しない為の、4つのチェックポイント

歓迎会・忘年会・決起会・・・etc
日本はたくさんの飲み会が開かれる国となっております。

その飲み会を開く人間を「幹事」と呼ばれます。

その役割は基本的に年が低い人間(新入社員)が行うのが風習となっているらしい。
「良い店選びができるのも、出来る社会人の1つの要素」
と言わんばかりな風習である。

 

しかし、日本で生きる以上ノミニケーションは欠かせない一つのコミニケーションツールなのかもしれません。
また、出来る社会人は良い店選びができるのかも知れない。

 

ということから、
良い店選びができる人間はどこを気にしているか
について話していきたい。

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飲み会の規模を考える

飲み会の規模を考えましょう。

  • 誰が来るのか
  • 何人くらい来るのか

この2点で規模感を表せるかと思います。

 

誰が来るのか

部署内であればそこまで問題ないかと思います。

しかし、それ以上の役職の方が来られる場合。
また、社長等が参加される場合は静かで落ち着いたコースがある店を選んだほうが良いかも知れませんよね。

 

何人くらい来るのか

10名以上来られる場合は必ず騒がしくなる可能性があるので、
騒いでも良さそうな個室空間があるお店選びをしたほうが良いでしょう。

 

お店選びの5つのチェックポイント

お店選びをする上でいくつもチェックするポイントがあるかと思いますが、今回は5点を挙げさせていただきました。

 

お店の雰囲気

お店の雰囲気は重要視するポイントかと思います。

  • 周りが騒がしい居酒屋
  • ちょっとお金を張る料理屋
  • 高級店

参加するメンバーによってここは変える必要があるためです。
もし、社長が同席される飲み会に騒がしい居酒屋ではあまり好ましくないかと思います。
ここの観点から必要かと思います。

またお店の雰囲気を知るための手段は以下の3点が考えられます。

  1. 口コミを見る
  2. 事前に下調べで入店する
  3. 友人に聞く

 

一番は肌で感じるのが一番間違いはないかと思います。

 

禁煙・喫煙の確認

参加者のタバコの吸うか吸わないかを確認する必要はあります。

  • 出席者にタバコを吸う人がいる
  • 上司がタバコを吸う

等の場合は喫煙席でとる必要があるかと思います。

 

逆に禁煙席をとる場合としては、

  • 出席者にタバコを吸う人がいない
  • タバコがどうしても苦手な人が居る

一番厄介なのは、タバコを吸う人が居て、タバコがどうしても苦手な人が居る場合です。

 

私の場合は禁煙席を選択します。
その上で喫煙者に理由を説明して説得する。

というのが答えになるかと思います。

 

クレジットカードの利用可否

クレジットカードの可否はお金が足りなくなった場合等に必要になります。

 

お店のHPではクレジットカードが利用できると記載されているところが多いものの、宴会席のクーポン利用等はクレジットカードが利用できない場合が可能性もありますので、一度電話で確認する必要はあります。

 

座敷or椅子or掘りごたつ

40~60代の方は腰が痛いと感じている方が多いようです。

なので、優先順位としては、

  1. 掘りごたつ
  2. 椅子
  3. 座敷

になるかと思います。

 

座敷と掘りごたつは靴を脱ぎますので、それが嫌いな方もいるかも知れないので、

事前に「どんな席がいいのか?」、「どんな席なら良いか?」を確認する必要があります。

 

口コミを確認

最後はやはり、他者の声ですよね。

意外と他者の声って参考になるんですよね!

 

口コミが少ないお店は評判があまり良くなかったり、お客様があまり来ていない可能性があるので、下見をしていない場合は一発勝負でお店を選ぶのはオススメしません

 

まとめ

飲み会で幹事を任された際にお店選びで注意したいことは、

規模感を考えた上で、お店を選びましょう!!

 

 

新入社員の方はマナーも注意しましょう!

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