子供向けお小遣い管理アプリ「ハロまね」が有能すぎる!3つの理由とは?

今の子供たちが大人になる頃には、必ずと言っていいほど少子高齢化になっております。
ということはいくつかのことが問題視されるのですが、

  • 年金が支給されていない
  • 日本の円の価値が下がっている
  • 年功序列でなくなっている
  • 今より資産運用が大事になっている

あらゆる問題点と対策が必要になってくるのではないか?と思います。
大きく政治が変化が無い限りこの問題と対策が必要になります。

現状の我々は親や学校からお金のことを習わずに大人になってしまったように思います。
外国では学生時代にお金の勉強を行って、大人になったら資産形成を行う方が多いようです。
現金主義なのは日本くらいなのかもしれませんね・・。

では、我々親が子供にお金とは何か?を教える必要があると思います。

 

ということで、今回は今の子供達・息子にお金の勉強をさせる為にどうしたら良いかを紹介したいと思います。

 

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子供のお小遣いの相場はどれくらい?

まず、一つの指標として下の表を参照してください

 

年間収入別 小学1・2年 小学3・4年 小学5・6年 中学生 高校生
300万円未満 1,450 1,188 1,311 3,204 5,544
300~500万円未満 844 873 1,052 2,263 5,104
500~750万円未満 930 1,005 1,305 2,435 5,386
750~1,000万円未満 471 475 1,062 5,117 5,708
1,000~1,200万円未満 1,000 467 729 2,056 4,500
1,200万円以上 750 1,000 1,060 2,571 5,455
全体 893 975 1,121 2,783 5,337

※ 金融広報中央委員会「家計の金融行動に関する世論調査」〔二人以上世帯調査〕(2013年/平成25年)より

 

小学生は約1,000円
中学生は約2,500円
高校生は約5,000円

という統計データになっております。

 

SMBCから出ているアプリ「ハロまね」とは?

今回私が紹介したいアプリは「ハロまね」というアプリになります。
このアプリが子供がお金に対して感じ方が変わるのではないか?と思います。

ザ・現代社会という感じになりますが・・・。

最近では小学生からスマホを持つ家庭も多いようなので、それを考慮して紹介いたします。

 

おこづかい帳機能

これはあって当然の機能「おこづかい帳機能」ですね。

収入と支出を人目で見えるようになっています。
また、グラフ化に出来る為、自分が何にどれだけ使っているかがわかる為、
お金が無くなってきたな~と感じた時に、「何が無駄遣いだったか」を自分自身で確かめることが出来ます。

 

これは、大人になったときに重要なスキルになります。
浪費が激しくならない為に必要なスキルかと思います。

 

おてつだい機能

おこづかいを歩合制で行う家庭に嬉しい機能です。

私も幼い頃は歩合制でした。
食器洗いしたら10円、洗濯畳んだら10円・・・
というようにカレンダーにやったら正の字を書いていき月末に頂くという形でしたね。

それが、アプリ版になって見やすくなったという機能になります。

 

子供からしたら、カレンダーに行ったことが表で見れる為、モチベーションンにも繋がるかと思います。

 

ハロまね銀行機能

親が銀行役になり、子供の仮想通帳にお小遣いやお手伝いで手に入れたら通帳記入をするという機能になっております。

 

子供からしたらお金が貯まっているのが目に見えるのでゲーム感覚で嬉しいのかも知れません。

 

お金を貯める喜びを感じてくれるのではないか?と感じます。

 

また、もう少し大人になったら金利等も設定して、通帳にいれていたらお金が貯まるよ!というのを教えてあげると良いかもしれませんんね!
金利の概念を知る機会になります。

 

目標設定機能

その他の機能になりますが、目標設定機能になります。
個人的には嬉しい機能です。

というのも、何かを目標にお金を貯めることができれば将来的にもお金を貯めることが出来るかと思います。

まとめ

過去にあったら紙ベースでのおこづかい帳や、お手伝い帳をアプリ化したモノがハロまねになります。

 

このアプリで学べるポイントは

  • お金の価値を知ることが出来る
  • 無駄遣いを無くすことが出来る
  • お金を稼ぐ楽しさを学べる
  • お金の目標を定めて頑張ることが出来る

という点になります。

 

是非、子供にお金を知らせる第一歩にはいかがでしょうか?

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