【新卒就活】面接で「”実際に”よく聞かれる質問5個」とその回答について

3月からあらゆる企業の選考が進んでくるでしょう。

 

履歴書で腕が疲れたと思ったら次は面接に入ります。

就活生に休みがないのか?!

とツッコミを入れたくなる状態かと思います。

 

しかし、これもまた就活生の試練と心得ましょう。

今回は初めての就活で気になるのはどんな質問がくるのか?だと思います。

回数を重ねれば勿論慣れたり、どんな質問がくるかわかると思いますが、気付いたころには就活は終わってしまいます。

なので、今回は事前に準備できるよう実際に多く聞かれた質問を列挙して書いてきたいと思います。

 

また、以下の前記事を参考にして頂けると嬉しいです。

履歴書を書く5つのポイント

集団面接での失敗しない4つのポント

 

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就活での自己PR

まず1番最初に聞かれることである。

実際には、

「では、まず○○さんの自己紹介を兼ねた自己PRを1分程度でお願いします。」

といわれることが良くありました。

 

この返答としては、

「□□大学××学部△△学科から参りました。○○です。私は臨機応変に対応できる人間です。大学1年から飲食店のアルバイトをしています。そこで、忙しい時に持ち前のリーダーシップを発揮し、周りのスタッフに声をかけ、適材適所で配置させることによってお客様に少しでも待たせない工夫を施し、会社に貢献しました。そのことから私はリーダーシップを発揮でき、臨機応変に対応できる人間だと思います。」

 

 

ポイントとしては、

  1. 第1に名乗る
  2. 次に結論から述べる
  3. エピソードを交える
  4. 最後に結論をもう一度述べる
  5. 長すぎず、ストーリーが頭の中で浮かべられる

 

やはり、まずは名乗りましょう。経験上自己PRを述べなくても、自己紹介を最初に必ず求めれます。その時に「学校名、学部、学科、お名前を教えてください。」といわれると思います。

次に全ての質問に対する返答で当たり前のことなのですが、結論から話すようにしましょう。

 

そして説得力を増す為にエピソードを交えます。

そうすると、話が長くなってしまいがちですが、1分程度で話が簡潔できるようにまとめましょう。

 

長所と短所について教えてください

入室の時に自己PRを聞かれないことがあります。

その場合後ほど聞かれる事があります。

その時のポイントは最初と違ってきます。

 

  1. 簡潔にする
  2. 長所を語り会社でどのように活用できるか
  3. 短所を語り改善するよう話す

 

全ての話において簡潔に話すのは鉄則になってきますね。

 

7:3=長所:短所の割合で話します。

長所は何かを言い、エピソードを交えて話します。そして最後にその長所が会社に入社後どのように役立つかを話せると、会社も入社メリットが思い浮かべやすいと思います。

逆に短所は、簡潔に話してしまい、最後に今後はこのようにします!という感じで軽く話しましょう。

 

重要なのは、自分とはどんな人間かを自分自身把握しているかということなると思います。また、長所を会社での活用法だと思います。

なので、長所に関してはしっかり考えて2,3個くらい用意して、会社に合わせて使い分けてみても良いかもしれませんね。

 

志望動機

当然なのですが、絶対聞かれる質問になってくると思います。私も全ての企業で聞かれました。

 

「なぜ、この会社に興味を持ったのか」

「なぜ、この会社に入りたいのか」

「なぜ、この会社でなければならないのか」

 

という疑問から生まれた質問になってきます。

 

これは会社ごとに考えなければならないので、一番難しいですし、面倒ですが、一番大切な質問になってくると思います。

 

正直、大企業に入りたいという志望動機や、滑り止め企業などで、志望動機きかれても・・・と思う方もいるのではないでしょうか?

 

そこで、簡単に書く秘訣を編み出しました!!

それは、「企業理念」です。

企業理念は会社ごとに違う為、それに共感するエピソードを添えて書くことによって他者ではなく、御社が良いんだ!というアピールになると思います。

 

学生時代勉学以外で頑張ったこと

大学という勉学をする環境。勉学はして当たり前。

では、大学という約4年間もある中で、あなたは何をしましたか?

という質問になります。

 

これは正直簡単そうで難しいんですよね。

ボランティアや留学、副業など他者と違うことをしている人ならば、それを淡々と話せばよいでしょう。しかし、そうでない人はどうすればいいのでしょうか?大学の勉強とアルバイト、友達と遊んでいた大学生活でした。という人もいるのではないでしょうか?

 

ということで、考えました!

 

(例)友人と遊んでいた人

「私は大学生活時間があれば友人と遊んでいました。この先40年と長く働く中で、友人と時間が合わなくなり会うことも出来なくなってしまうことが考えられます。なので、今でしかできないことを一生懸命しようと考えました。友人と遊ぶ中で積極的に声を掛け日取りや何をするかなどもまとめて思いっきり遊んだ大学生活だと思います。」

 

  • 遊ぶことに関しても一生懸命取り組める
  • リーダーシップをとって声かけができる

というところを伝える文章になります。正直行ったことは、他者に比べたらすごいとは言いにくいですが、言い方一つで凄く感じさせることができますし、逆に周りにこんなこと言う人も少ないと思うので、目立つかもしれません。

 

 

趣味や特技

趣味や特技は普段あなたが何をしているのか?

を聞いています。

 

変わった趣味を持った人なら言いのですが、私のように趣味も特に無い人間にはかなり悩まされた質問でした。

 

私の場合

  • スロットで稼いでいたこと
  • 副業について調べること

この2個が趣味みたいなものだったので、正直面接で言えるようなことではないですよね。。。

 

なので、言える趣味を考えて無難に「ネットサーフィン」にしました。。。

ここだけは正直うまくないな、自分と感じました。

 

正直にこの質問に対しては答えることをオススメします。

 

周りからなんと言われるか?

周りからの評価=あなたの評価

と考える思考からくる質問でしょう。

 

意外とこの質問されたような気がします。

自分とはこんな人間!と思っていても、意外と他者からしたらそうでもない!なんてことはよくある話でしょう。

なので、そんな矛盾をつきたいのではないでしょうか?

 

これの対策法は、

  • 正直に友人から言われていることを話す
  • 自分とはこんな人間だ!ということを友人に言われたように話す

の2つになると思います。

 

まとめ

面接で聞かれることは基本的にどこも同じだと考えても良いでしょう。

たまに、変化球のような質問をされる場合があります。

しかし、面接官が聞きたいのは「あなたとは何?」です。

なので、自分調べをシッカリして「自分とはこんな人間だ!」とアピールできるようにしておくことが面接においての準備になると思います。

 

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