内定辞退する時の理由。メールや電話で行う際の大事な3つのこと

就職活動で選考が進んできたら内定がもらえると思います。
つまり、「来年の4月から就職してください」という切符です。

しかし、同時に内定で問題がでてきます。
それは、「内定辞退」です

行ける会社は1つに対して内定はいくつも取ることができます。
これが就職活動の困った要因の1つです。

なので、1つに絞り、他の会社から頂いた内定は辞退の連絡をしなければなりません。
これは多分ほとんどの人が通る道だと思います。

今回はそれのポイントを書いていきます!

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誠意を持った行動と態度

何事も誠意というモノは大事です。
というのも、時間を割いてもらって選考を受けさせていただいている立場になります。
その気持ちを忘れないで行動を取りましょう。

誠意を出す為には何が必要?

言葉遣いや、言い回しです。

例えば電話で辞退の旨を伝える場合
・時間を割いてもらったこと
・相談に乗ってくれたこと

などを言葉に込めて辞退をしたりすると、
相手的に少し怒りが消えるかもしれません。

「時間を割いて頂いたり、就職活動の相談に乗ってもらったりして頂、ありがとうございます。しかし、就職活動を行う内に希望職種が変わってしまった為、今回は辞退をしたいと思いお電話させていただきました。」

という風に感謝→本題
に移るとスムーズにいくと思います。

スピード重視の電話で!

誠意が大事といいました。

では、誠意を出す為に大事なのは「スピード」になります。

企業からしたら、はやく定員数を集めたいと思っています。
内定者をだした人の中から辞退がでたら、
新しく説明会を開いたり、
他の受験者に内定をだしたりし、
企業も早めに就職活動を終了したいと思ってます。

なので、内定を出した人からの承諾か辞退かを早く知りたがっていると思います。

そこで、辞退を伝える為の手段として、
「メール」or「電話」があります。

正直なに言われるかわからないし、
怒られるかもしれないから、
メールが良いと思うかもしれません。
私もメールの方が楽でした。。。

しかし、電話で伝えた方が企業の方からしたらスッキリされますし、誠意が伝わりやすいと思います。

なので、勇気を持って電話で辞退の旨を伝えましょう!!

辞退の電話の例

「もしもし、こんにちは。私、○○大学の##と申します。お忙しいところ恐縮ですが、人事部の○○様はいらっしゃいますか?」

「○○大学の##と申します。ただいま、お時間少しいただいてもよろしいでしょうか?
先日は内定のご連絡をいただき、ありがとうございます。
色々と検討しましたところ、大変ご迷惑をおかけしてしまうことになるのですが、本日は、御社の内定を辞退させていただきたいと思い、ご連絡差し上げました。」

というように自分で言葉をつくって辞退の電話をしましょう。

私の経験上、その次に

「といいますと、どうしてでしょうか?」

という理由を聞かれます。

なので、しっかり理由も考えておきましょう。

私の場合は、「どうしても行きたい会社ができた」
という第1希望の会社に行きたいという風に言って辞退しました。

特に怒られることでもないですし、
人事担当者も慣れていると思うので、
気負いせずに辞退しましょう。

第1希望を待ってもらいたい

全て同じタイミングで内定が出る

なんてことはありません。
というのも、6月に内定が出るとしても、
6月の何週かは企業によってまちまちです。

仮に第2希望以下が第1週ででてしまい、
第1希望が第3週にでるという予定だった場合、
第2希望以下の内定がでてから2週間も空いてしまうことになります。

内定をだした企業からしたら「はやく報告して欲しい」
という気持ちだと思います。

なので、承諾、辞退ではなく「待ってもらう」
という第3の選択肢を発動しましょう!

法律上、内定承諾書出してからの辞退でも大丈夫らしいのですが、
印象はあまり良くないですねw
最悪の手段として使うとしたら自己責任でお願いしますw

待ってもらえるのは1週間

が基本になります。
もしこれを超えるようだったら承諾書出してから、
第1希望の合否によって辞退という手段もアリっちゃアリですよ~w

待ってもらう場合は、
「まだ選考が進んでいる企業もあり、
最初で最後の就職活動ですので最後までやりたいのですが、
1週間程返事のほうを待っていただけないでしょうか?」

という風に私は言った記憶があります。
言った時から思っていたのですが、
遠回しに「御社は第2希望以下です」って言ってるように感じますねw

しかし、このような言葉で言えばだいたいは待って頂けたとおもいます。

まとめ

内定を辞退、待ってもらうにしても、
説明会から人事担当者さんやその他の会社の方の時間を割いてもらっていることを念頭に置いて
誠意を持って行動することが重要になります。

また、返事を待ってもらう場合は1週間が原則となっていること。
これ以上を過ぎる場合は内定剥奪も可能性があると想像しておいてください。
そこで、内定承諾書を出してから辞退するという方法なのですが、
あまり印象は良くないので、自己責任でお使い下さいw

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