冬の結露の原因と7つの解決策を提案!100均アイテム等で安く対策!

冬になると結露が凄くてカビも壁や天井、布団に広がりとても苦労しますよね。。。
100均に売っている結露対策のシール程度じゃ収まらず2枚3枚のバスタオルがびしょびしょになるくらいまで結露してしまいます。

しかし、真冬に換気しながら寝たりすることもできないですし、
除湿機などを置いても一瞬で満タンになりほぼ無意味に近い・・・。

いろいろと対策を考えたり、行ったけど、「冬の結露は手強い!」という結果に陥ってしまった方が沢山いるんじゃないですか?

今回は、そんな諦めかけている皆様の為に、
諦めるのは早い!これからでも出来る結露対策を紹介していきます!

 

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そもそも何故、冬は結露が発生しやすいの?その原因とは?

内外の温度差で温度差が大きいほど結露します。
また、料理をすると水分が(蒸気となって)出ていくので結露しやすいです。

8畳くらいの部屋でも大人が二人寝ると吐く息で結露発生の条件は出来上がります。


他に、冬に結露しやすい原因として、
石油ストーブやファンヒーターのように灯油を燃焼させる暖房を使用する。(灯油は燃焼する時に水分を発生する)

冬の結露を抑える7つの解決策

冬の結露はカビの原因でもある為、なんとしても解決をしたい皆様の為に、7つの方法をご紹介いたします!

毎朝換気をする

天気のいい日は朝起きて着替えたら窓を全開して部屋の空気を入れ替える。

布団も寝ている面を広げて湿った空気を追い出す。
外干しできれば尚良いでしょう。(布団類は湿った空気をためやすい為)

これで室内の湿度は60%以下・・・今の時期なら50%くらいに収まります。

アクリル板を貼る

窓に透明なアクリル板を貼ります。
四辺をコーキングして固定させます。
厚みは色々ありますが、厚い方が良いかと思います。

カットはホームセンターでやってくれます。

 

梱包材(プチプチ)を窓に貼る

梱包材を窓に貼ることも安価で効果があります。


我が家も試しましたが、効果はありました。
確かに結露は防ぐことはできたのですが、窓の開閉の際に引っかかってしまう為、使い勝手が悪く剥がしました。

また、窓の掃除が不便になるというマイナスな面もあります。

100均の結露防止シートを貼る

100均に売っている結露防止シート使いましょう。
部屋の温度の変化はあまり効果は望めないものの、
結露した水が溜まるのを防いでくれる為、結露対策の結果は出してくれます。

また、剥がれにくく、剥がしやすい為、効果が無ければすぐ捨てれます。
一度試してみてください。

料理中は換気扇を回してり湿気を吐出す

料理中は水蒸気が発生する為、結露が発生する条件が整います。

ですので、必ず換気扇をつけ、湿気を吐き出すようにしましょう

窓についた水滴は拭き上げる

マイクロファイバタオルや、普通のタオル、キッチンペーパー等で水を吸い上げて結露を吸い取りましょう。

また、安く以下のような水を吸い取ってくれるアイテムもあるので、活用してみるのも手かもしれません。



費用はかかるが、窓自体を改造する

  1. サッシを熱伝導しづらい素材の物へ変える
  2. 窓ガラスを厚くする
  3. 内窓を追加する

改装費用が発生するものの、結露防止を叶えてくれます。

また、それだけでなく窓への対策を実行出来ると室内が冷えづらくなりますので暖房を弱めやすくなったり、夏の冷房も弱めやすくなります。

結果として、毎月のランニングコスト削減を行うことができるので、費用対効果が期待できます。

冬の結露対策、まとめ

冬の結露対策としてあらゆる方法が効果的と考えられています。

手間はかかるが0円で抑える方法~
窓の改装を行い毎月のランニングコストを削減する方法まで紹介致しました。

皆様の予算にあった方法が見つかれば幸いかと思います。

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