プロフィール

基本情報を兼ねてなぜこうなったか

私とは・・・


1995年生まれ
愛知県在住
大学4年(2017年現在)→社会人(2018年度より)

私は普通の高校に行って、普通の理系大学に入りました。
アルバイトは時給が高いからという理由で玉運びの仕事をしていました。
部活・サークルは何もしていませんでした。

そんなこんなで、就職活動になり、自己分析をしなければならなくなりまた。
理由は趣味や、普段何をしているか、友達とはどんなことをするか、などを聞かれるからだ。

私は必死に考えたが、なにも出てこなかった。
話す友達は居たが、それは本当に友達といえるのだろうか?とネガティブになってしまい、
自分は本当につまらない人間だな。と感じました。

彼女との出会い

当時やっていたアルバイトで知り合った。
1個上の元美容師だ。
大学3年の春にバイト先で出会い、お互い好意を寄せるようになり、
秋に付き合うことになった。

私は付き合うことが苦手である。
理由は簡単でめんどくさくなったり、飽きてしまうからだ。

しかし、今回はそんなことが無かった。
私の中で最長の4ヶ月を簡単に突破したのであった!!

問題発生

私は就職活動解禁して、いち早く行動していた為、就職活動を行っていた。
単位も少し足りなかったので、週に2日大学に通わなければならなかった。

就職活動を最優先に大学へ行き、その合間をぬってアルバイトに行くという生活をしていた。

そんな時に彼女から「子供出来たかも」の一言だ。
これは衝撃だった。

そこでの話し合いや心情は、また追々記事にまとめたいと思う。

なぜ、このブログを作ろうと思ったか

学生結婚、学生妊娠、低所得での出産

一つ目は、「望むなら産んであげて欲しい」ということだ。

年々学生結婚は増えていると聞いたことがある。
ということは、学生出産もいるのではないか?と考えました。

私は男である為、ニュアンスが違ってくるが、
学生×学生での出産のケースも考えられる。
となると、不安が募ると思います。
現に私もネットで同じケースが無いかを調べました。

結果は厳しい風当たりでした。

「大学生の身分で出産はおかしい」
「親に守られている身分で、子供を養うなんて不可能だ」

などの投稿が見受けられた。

しかし、私は今だから言えることがある。

おかしいかおかしくないかは当の本人が決めること。
不可能かどうかも当の本人が決めること。

必要なのは本人たちの覚悟ではないか、と

それを伝えれるブログにしたい。

目の前に産まれる命があって、その命の誕生を望むならば、

「大学生だから」
「やりたいことがあるから」
「お金が無いから」

を理由にしないで、覚悟を決めて、必死にあがいて欲しい。

その気持ちの背中を押せるブログにしたいと感じています。

就職活動

2つ目は、「就職活動での注意点や動き方」である。

私は就職活動失敗組みだと思っています(笑)

理由は、アベノミクスやらで景気が良く、企業も積極採用をしていた。
しかし、内定を中々貰えなかったからだ。
だから、失敗か?と言われたらちょっと違うかも知れないが、私は就職活動をなめていた。
私の個性で天狗な部分がり、
「理系だけど、人と喋るの苦手じゃないし、内定すぐでるでしょう!」
と考えていた。そして、すぐに内定貰えて、
遊んだりバイトや単位に精を出せると夢見ていた。

現実はそんなに甘くなく、内定を貰えたのは8月の終わり頃である。
3月の解禁から動いていたら、6月に貰えているのが普通だ。
周りの友人は6月までにほとんど全員内定を貰っており、会社が決まっていた。

私は焦った。
自己分析を入念におこなったり、履歴書の書き方、受け答え、質問の返答。
全てを見直した。

そんな私がだした解決策や、行った心の静め方などを書きたいと思います。
少しでも悔いの残らない就職活動にして貰いたい為に、
2017年の新卒採用の状況や、どんな質問がでたか、面接の前にしたらいいこと、
などから対策を練れたらいいのかな、と考えました。
対象は大学生・新卒の方になってしまいますが、ご了承ください。

副業をやってみよう

最後に「お金が無いを言い訳にしてほしくない!」です。

一つ目の理由に挙げました、「お金がないからおろす」という選択をして欲しくないのです。
これだけは、お腹にいる赤ちゃんが可哀想に思えてしまうからです。

赤ちゃんは天からの贈り物

と母親から言われました。
それを現代の煽りのせいで受け取れないのは、実に不便に感じます。

そこで私は、お金があれば受け取れるのではないか?と感じました。
そんなこんなで、実際に私が副業をし実証し、上の理由を払拭できたら良いな~と感じました。

まとめ

私はどこにでもいる大学生です。
そんな私が今年パパになります。大学生パパの誕生です。

そこでパパになるとは?と考えさせられ、最初は実感がわきませんでした。
しかし、嫁のお腹が大きくなるにつれ、実感がわき、頑張らなければ!と感じさせられました。

その気持ちが少しでも読んでる皆様に伝わり、
何かの原動力になったり、心動かされたり、役に立てたら嬉しいと感じます。