【新卒就活】履歴書を上手に書く5つのポイント【志望動機ないけど書ける秘訣】

履歴書は新卒採用なら必ず必要になるものです。

なので、1つテンプレートを作ってしまえば、後はコピペで大丈夫なようにここで書き方を伝授したいと思う。
今回は大学専用の履歴書に必要な項目

①志望動機
②自己PR
③研究内容、頑張った科目、活動
④学業以外で頑張ったこと
⑤趣味特技

の5つの項目を書けるように記事を書いていこう!

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そもそもの話・・・。

履歴書の質問は何を聞いてて、そこから面接官が何を読み取りたいのかを考えよう!
企業は履歴書の質問から、その人のポテンシャルや価値観を引き出したいと思う。
そしたら自分とは何かを書くヒントが見つかるかもしれない。

まず空欄の履歴書を見てみてほしい。
質問に対して書く欄が大きい「志望動機」と「学業以外で頑張ったこと」を企業は知りたがっていると考えるのが妥当。
ならまずはこの2つを企業は何が知りたいかしっかり考えよう!

志望動機は簡単で、「なぜ、この企業に入りたいのか!?」ということだ。
ここから企業は「うちの企業に入りたい理由」「将来的になにがしたい?」などを見たいのだと感じます。

学業以外で頑張ったことに関しては、大学は学業を学んで当たり前。
では、「大学の4年間学業以外で他人と違うことをしたことはなに?」ということだ。
ここから企業は「他者との差別化」「価値観や、将来的に企業でどのように使うか」などを見たいのだと感じます。

このように質問から何を引き出したいかを考えると書きやすくなるだろう。

志望動機が無いけど書こう!(私の実際の例文あり)

第1希望~第3希望くらいまでの企業なら行きたい理由が明白だから、志望動機も書きやすいだろう。
しかし、問題はそれ以降の企業やスベリ止め企業での志望動機だ。

実際私もこれには悩まされた。

志望動機とは「なぜ、この企業に入りたいのか!?」という決意表明みたいなものだ。

実際私が志望動機を書いている時に思ったこと・・・
「この志望動機だと、会社から『これうちじゃなくてもよくない?』って突っ込まれるくね?」
と考えて頭がいっぱいになりました。

そこで私は考えました!
その会社でなければいけない理由を作りに行こうっと!

それは、
・理念
・その会社の唯一無二の仕組み
・自分がやりがいに繋がりそうなこと
・地元の会社
・長く勤めれる根拠

私が当時書いてた志望動機の一つです。(恥ずかしながら。。。)

現在学んでいる情報系の知識を生かした仕事をしたいと思ったからです。

私は中学のときからコンピュータに触れるのが好きでした。
近年、ITの進歩により海外との取引が必要不可欠だと感じました。

そこで貴社のリクナビページを拝見した際に「世界に影響を与える仕事ができる可能性」
という言葉を耳にし将来のIT業界を見ていることに共感した為、志望いたしました。

もし、入社することができたなら、私は海外に積極的に出張したいです。
海外でも通用するエンジニアになるべく日々努力致しますのでよろしくお願い致します。

ここでのポイントは3点
①その会社で何がしたいか
②その会社を選んだ理由
③入社したらどこを目指すか

この3つを考えたら簡単に志望動機がかけると思います。
正直この書き方が正解とはないと思いますが、
私はとても書きやすかったです。

自己PRは長所と短所を上手に書け!

長所と短所については簡単だ。
自分を書くだけだからだ。

自己PRを書くとき2つのパターンに分かれると思う。
①長所&エピソード(長所の根拠)&会社で生かすポイント
②長所&エピソード(長所の根拠)&会社で生かすポイント+短所&エピソード(短所の根拠)&改善します

正直どちらでも良いが私は②を推す!
理由としては、
面接官は私を知りたい → 長所と短所は紙一重 → 2つ書いた方がお得
だからである。
だからと言って、
「長所は頑固です!~~という経験から私は自分の意見をしっかり持つことができます。逆に諦めが悪い所が短所にもなります。改善できるよう努力します。」
のように紙一重理論は使わないように。。。

【長所の例】
・チャレンジ精神
・責任感がある
・周りを元気に出来る
・継続できる
・負けず嫌い
・協調性
・ポジティブシンキング
・忍耐力(我慢強い)
・几帳面
・面倒見が良い

【短所の例】
・頑固
・心配性
・おせっかい
・優柔不断
・マイペース

実際に私が書いた履歴書は、、、

私の長所はフットワーク軽くチャレンジできることです。
私は20歳になった時に何かチャレンジしたいと思い、
Youtubeで収益を発生させることを目標に頑張りました。
しかし、最初の4ヶ月は全く結果は出ませんでした。
そこで諦めずに、人に見られる工夫など試行錯誤を施し
最終的には年で15万円収入を発生させることに成功しました。
逆に短所はおせっかいな所です。大学入学からやっているアルバイトで新人さんに教育する機会があるのですが、しっかりできるか見張ってしまい自分の仕事に集中できなかったことがあります。なので、もっとその人のポテンシャルを信じて任せれるようになりたいです。

・・と、このように書きました。
長所の受けが良かった印象はあります。
周りにあまりいない事をやっている点が話のタネになりやすいと思います。

合わせて面接の時によくされた質問がある。
「あなたは周りからなんと言われますか?」
という質問だ。

これは遠回しに長所と短所の答え合わせにもなっているように感じる。
突然こんな質問されたら備え無ければ、本音が出るか、嘘がでるかのどちらかだろう。
嘘だとしたら多分バレてしまうだろう。そいゆうところを面接官は見てるとしたら中々性格が悪い・・・。
履歴書にはよく書きたいが為に、本当っぽい嘘を書く人もいるだろうから、聞くのであろうな~。

なので、本当の自分を嘘無く綺麗に書こう!!!!!

研究内容は軽く書け!

就活解禁するのが3月、卒論提出が文系なら8月、理系なら就活の年の次の2月が大半であろう。
文系の方は書きやすいと思うし伝えやすいと思うが、理系の方は伝えにくいことが多い。
理由としては、理系は小難しく、話の前提で知っていなければいけないことがあり、話が伝わらないことがあるからだ。
ましてや、研究もしっかり終われていないのでうまく話せないのも問題点に挙げられる。

なので、簡単に誰でもわかるように書こう!

例えば、「AI(ディープランニング)で○○に組み込んでやってみた」
という研究であれば、
「昨今a碁などで注目を浴びているAIがあります。このAIを利用して○○に組み込んでみたら、人の手作業が○○がやってくれたら便利だと考え、現在研究中です。」

ここで質問されるとしたら
「AIってなにで出来てるの?」

と来ると考えられる。
なので、それについて勉強して簡単に答えられるように勉強する必要性はある。

あくまで、誰にでもわかるように簡単に!がポイントである。
簡略化しすぎて伝わらないのもいけないが、
長々と語るのもお門違いだと心得よ!

学業以外で頑張ったこと?面白いこと書いとけ!

正直ここは志望動機の次にしっかり書きたい質問項目だ。

最初は特に思いつかなかったので、以下の事書いてましたww

健康です。普通自動車免許を取得した際、自動車の利便性の良さを痛感しました。
その反面、体を動かすことが少なくなりました。
ですので、家から駅までなど極力徒歩や自転車で体を動かすことを在学中の現在まで継続して行っています。
雨の日や強風の日もあり辛い日もあり苦労しました。しかし、「継続することに意味がある」という言葉を信じ鼓舞しました。
その結果、在学中の3年間一度も風邪を引かず健康を維持しました。
この経験から逆境に立ち向かうメンタルが培われたと思います。

結果として、
ある会社で「これって普通じゃない?」や受けがあまり良く無かったですww
そこから考えて普通にポジティブなこと書こう!と思い。。

時間を意識して効率良く行動することです。
現在パチンコホールスタッフのアルバイトを大学入学から現在まで続けている為、全体の業務を任されることがあります。
その時、私が重点を置くポイントは任された仕事以上のことをすることです。
限られた時間の中でそれを叶える為に、的確な指示をだしたり、効率を考えて行動するように努めました。
その結果上司からは「○○に任せたら完璧だね」と信頼が得られました。
この経験から仕事を任された際、納期までにしっかり仕上げるように努めれると思います

と書きました。
ここでのポイントは
①なにをしたか
②そこで何を考えて行ったか
③その行動で何を学んだか、取得したか
④そのスキルは会社でどのように使えるか

の4段階で書くと書きやすかったので、参考程度に!

趣味・特技なんて話のタネ。

ここは簡単に軽く書いちゃってください。
私は以下のことを書きました。

・剣道二段取得(中学時代部長を務めた経験あります)
・Webデザインコンテスト全国佳作入賞

特に趣味も麻雀とか、お金関係だったので、履歴書に書けることはなにもなかったので・・・。
過去の栄光を書いた記憶が・・・。
でも、ここから面接で質問されることがあるので、
何か話のタネになるようなこと書いておくと良いでしょう!
ベターだと、読書ですか・・。
「最近何を読まれましたか?」「どう思いましたか?」
とか来ると思うのでそこらへんは答えれるように調べたり読んだりして対策しましょう!

まとめ

今回は5つのことを書きました。
意外と簡単に履歴書は書けてくるイメージは沸きましたか?
就職活動は長いです。
その1歩に履歴書があるので、ここは難なく乗り越えたいですね!

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