赤ちゃんの大事な頭を守ろう!転倒防止方法3選

生後半年~1年の赤ちゃんはやたらと動き回るもの。

我々親が注意しなければならないのは、頭からの転倒防止です。

今回は転倒防止の為に、我が家が行っている方法を紹介します。

内容としましては、「プレイマット」、「お布団」、「ベビーゲート」、「転倒防止リュック」を紹介していきたいと思います。

その他にも、「料金」「遊びやすさ」を考えて転倒防止対策を考えました。

また、料金の比較も行うことで、皆様の予算にあった転倒防止対策が練れるのではないでしょうか?

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転倒防止策その1 プレイマット

我が家はタイルだったので頭を打ったら結構な衝撃が頭にくると思い、

第一に手を出したのは「プレイマット」です。

一番でかい(56枚セット)のを買いましたが、面積の関係上何枚か利用しておりません。

料金としては約1万程度です。

結構な出費だと感じましたが、已む無しとして買いました。

下の図のようにリビングの一面に敷いております。

結構安心感が違うので、赤ちゃんをのびのびさせたいのであれば、プレイマットはオススメな一品だと思います。


 

転倒防止策その2 お布団

転倒防止策その2は「お布団」です。

上の画像のように敷いています。

昼間の昼寝はコチラでしています。

狙いとしては、夜寝と昼寝と違いをハッキリさせるために別の部屋で寝かしています。

実は、お昼寝だけの為に敷いているのでは無く、

「ベビーマットで転倒しても結構な音が鳴るな~」

と感じと感じた為、お布団(冬用のお布団)を代用したり、昼寝シートを買って敷いたりしました。

転倒防止策その3 ベビーゲート

長男が腹ばいや寝返りをうって動き回るようになってタイルのところまで侵攻するようになってきてしまいました。

何故かタイルの方にわざわざくるんですよねえ・・。

それで転倒して頭から打って、大泣き・・・。

プレイマットやお布団の利用価値が薄れてしまったので、ベビーゲートを購入しました。

以下の画像のように取り付けています。

※一応商品名とURLと価格だけ掲載しておきます。

取り付け式ベビーゲート


 

置く式


 

赤ちゃん側に土台がきてしまうのでここは布団や布等でカバーして頂けると良いかと思います。

私が買っただけですので、参考程度に活用ください!

感想

この2点を購入して実際に使ってみました。

赤ちゃんがネットにもたれて、体重かけても後退したり、壊れたりしないので頑丈に作成されているように思います。

なので、安心して利用しております。

転倒防止策 その他の方法

実はこれら以外に試したり、考えた案があるんですが、失敗や意向の関係で行わなかった方法もあるので、参考程度に紹介したいと思います。

ベビーサークル

ベビーサークルとは、ベビーゲートの通せんぼを囲ったようなものです。

大体料金的には5000円~10000円で四方を囲えるため、ベビーサークルだけの購入で広々と赤ちゃんを遊ばせることができます。

ただ、問題と、考えの観点から断念しました。

  • 個人的に広々と遊ばせてあげたい
  • タンスが開けられなくなる

という問題点からベビーサークルは諦めました。

ただ、ベビーサークルの良い点はやわらかいボールなどをサークル内に入れて遊ばせることが出来るため、おもちゃが散らかったりする心配は無いかもしれませんね!

転倒防止リュック

転倒防止リュックとは何か?

といったらコチラの画像になります。

AmazonのCMで見たことはあるのではないでしょうか?

リュックのように背負うだけで転倒したときにクッションが頭を守ってくれる!

という優れものになっております。

価格も高くなく1000円~1500円程度で購入できるので、一番安く赤ちゃんの頭を守ってくれるであろう優れものになっております。

しかし、わが子には合いませんでした。そこらへんをレビューのようなものを先日記事にあげましたので、参照してみてください。

http://gakuseipapanoikuzi.com/post-452/

転倒防止策まとめ

各家庭にあった転倒防止策があると思います。

  • お金の問題
  • のびのびハイハイさせたい
  • ボール遊び等をさせたい

などの家庭にあった最適な方法を選んでみてください。

我が家は出来る限りのびのびやらせたかったので、結構お金がかかってしまいました。

プレイマット  10,000円

ベビーゲート1 5,000円

ベビーゲート2 19,000円

お布団関係   5,000円

  合 計   39,000

こうやってみると結構使ってますね。。。

このように赤ちゃんの転倒防止ひとつでも結構お金がかかってしまうので、

効率的で最良な方法を考えて安く抑える方法を考えることが重要なように感じます。

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